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NASAのイメージキャラが萌え系

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NASA(アメリカ航空宇宙局)が、全球降水観測計画(GPM計画)のイメージキャラクターコンテストの最優秀賞に、日本の漫画家・霧賀ユキさんの「GPM」と、アメリカの14歳、サブリン・ブーフホルツさんの「Mizu-chan」を選出したと「ガジェット通信」が報じ、ネット上で話題になっている。

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GPM計画は、複数の人工衛星を打ち上げて、全地球の降水観測を行うというもので、NASAと日本のJAXA(宇宙航空研究開発機構)が主要な役割を担っている。

「GPM Anime Challenge」と題された今回のコンテストでは、同計画の広報資料などに登場するキャラクターデザインを世界中から募集した。最優秀賞に選ばれた、霧賀ユキさんの『GPM』は、人工衛星を和服の男の子で擬人化したようなキャラクター。一方、ブーフホルツさんの『Mizu-chan』は、水色の衣装を着た、青い髪の毛で大きな瞳の少女の“萌え系”キャラクターだ。「Anime Challenge」というだけあってか、ともに日本のアニメに出てくるようなキャラクターだった。

日本国内の政府機関や自治体、あるいは企業などで“萌えキャラ”が広報に使われることは増えているが、海外の機関となるとかなりのレアケース。2ちゃんねるの「【凄い】 NASA主催のキャラクターコンテスト 最優秀賞に 日本人 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!!!」というスレッドでは、

「世界でも萌えブームなのか?」
「日本風アニメが世界で大人気というのをはじめて実感できた」
「アメリカ人もこういう絵を描いてくるんだ」

などと、“萌え系”キャラクターの人気が日本だけではないことを実感するネット住民が多かった。さらには、

「痛車
痛ヘリ
痛宇宙衛星
胸が熱くなるな」
「NASAってお堅いイメージがあったけど、こういうキャラを選ぶんだ
ほっておいたらロケットに萌えペイントやりだすんかえ」
(すべて原文ママ)

と、NASAが今後どんどん萌え方面に突き進むのではないかと予想する声もあった。

陸上自衛隊のイベントでは、萌え系キャラが大きくペイントされたヘリコプター「痛ヘリ」が登場したことがあったが、もしかするとNASA開発の「痛ロケット」が登場するのもそう遠いことではないかも!?
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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