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ウン億円が未換金…実は当たっていたのかも!?

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みなさん今年の「サマージャンボ宝くじ」、もう買いましたか? 買う予定の人も、買うかどうかを悩んでいる人も、まずは「ジャンボ宝くじ」にまつわる基礎知識をあらためて学んでみてはいかがでしょう? もちろん、知識を増やせば当たる…というわけではありませんが、意外と知らなかった耳よりな情報もあるかも…ですよ。

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まずは、毎回宝くじの当せん番号発表時に話題になる、高額当せん金の換金忘れについて。「どうせハズレでしょ」と確認前にあきらめてしまう人は思いのほか多いようで、昨年度に発売されたジャンボ宝くじでは、1億円以上の未換金当せん本数が、まだ34本も(6月28日現在)! 換金の期限を知らない人も多いようで、平成23年度に時効となってしまった当せん金は170億円にものぼるとのこと。なかには、クルマの物入れにしまったままだった券をクルマを売る際に発見し、調べてみたら1等に当せんしていた!…なんて人もいたようです。

特にプレゼントなどで宝くじ券をもらった場合は、確認するのを忘れがち。悔やんでも悔やみきれない「人生最大の不注意」だけは、絶対に避けたいところ。ちなみに、期限を過ぎてしまった当せん金は、通常の収益金と同じく公共事業等に役立てられるそうです。

そして7月10日(水)に発売となった今年の「サマージャンボ宝くじ」は、1等・前後賞合わせて5億円と、昨年同様の大きな賞金額! しかも当せん本数は、1等3億円が26本、1等の前後賞各1億円が52本で、億万長者が最大で78人誕生することに(発売総額780億円・26ユニットの場合)。さらに1等の本数の多さを優先したいなら、1等2000万円が450本(発売総額270億円・9ユニットの場合)も用意された「2000万サマー」も発売中なので、こちらも狙い目だ。

さて、今年も人気を集めそうな「サマージャンボ宝くじ」と「2000万サマー」ですが、実はあまり知られていない、宝くじのもうひとつの楽しみ方があることをご存じでしょうか?

まずは当せん番号をしっかりと確認し、期限内に必ず換金することを忘れてはいけませんが、実はハズレ券を捨ててしまうのはNG。宝くじのチャンスは、一度きりではないんです! 毎年、9月2日の「宝くじの日」には、過去1年間に抽せんされたハズレ券を対象に「宝くじの日記念お楽しみ抽せん」(宝くじ敗者復活戦)が行われており、ステキな賞品が当たるチャンスが! 一度ハズれてもあきらめず、ぜひチェックを!

「サマージャンボ宝くじ」と「2000万サマー」の販売最終日は、夏真っ盛りの8月2日(金)。バカンスなどでうっかり買い忘れのないように、早めの購入がオススメです。さあ、でっかい夢にチャレンジして、夏をさらに盛り上げよう!
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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