ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

消費税がアップされた場合、住宅の購入時期には注意が必要

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 人生最大の買い物と言えば住宅だが、消費税増税が濃厚ななか、今、どんな家が人気なのか。そして、家の買い時はいつなのか? 住生活ジャーナリストの田中直輝さんが解説する。

 * * *
 最近人気なのは、広いLDKのある家です。広々空間のメリットは、家族がひとつの部屋に集まっても狭苦しさを感じず、快適に過ごせるということ。

 また、間取りを変えやすいので、変化する家族構成やそれぞれのライフスタイルに柔軟に対応できる点も支持される理由です。例えば小さいお子さんがいる家庭なら、最初は子供部屋をつくらず、成長したら仕切って部屋をつくる。やがて子供が巣立ったら、また壁を除いて夫婦の趣味の部屋に…ということもできます。

 新築するなら、こうした将来のことまで相談できるハウスメーカーや工務店を選ぶといいでしょう。

 来年4月に予定されている消費税アップを前に、消費税5%で住宅を購入するためには、3月31日までに引き渡しが完了するのがひとつのパターン。契約から引き渡しまで、一般的に半年ほどかかるので、注意が必要です。

※女性セブン2013年7月18日号



(NEWSポストセブン)記事関連リンク
赤字国債発行停止には消費税率16%引き上げが必要と専門家
森永卓郎氏が選ぶ「消費税を問い直す」ために読みたい本3冊
消費税10%で 1家庭あたり年間12万円の出費増との試算

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP