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Google、アプリUIを一新したAndroid版「Googleマップ v7.0.0」をリリース

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GoogleがAndroid版「Googleマップ」のメジャーアップデートの実施を発表しました。アプリバージョンはv7.0.0に上がり、スマートフォン・タブレット向けUIのリニューアルなど、Google I/O 2013で発表された変更や新機能の追加が行われています。アプリは今後数週間にわたり全端末に対して配信されるとのことです。Googleマップの新UIでは、地図画面はアクションバーを排除し、画面全体を使って表示する内容に変わりました。画面左下のつまみをタップまたは内側にスライドすると新しいサイドバーが表示され、各メニューをタップするだけで、地図上に「交通状況」や「公共交通機関」などのリアルタイム情報を表示したり、レイヤーを「自転車」や「航空写真」などに切り替えたり、「Google Earth」アプリを直接起動することができます。検索バーは地図上に浮いた状態で表示されるようになり、画面の表示内容によって表示される操作ボタンが変化するようになりました。何もしていない状態だと、経路検索とGoogleアカウントに保存したクチコミ/スター付きスポット/検索履歴/チェックイン履歴が表示され、スポットの検索を実行すると、検索一覧のリスト表示ボタンが表示されるようになっています。お店や施設といったスポットの検索結果はピン表示ではなく、アプリの下部にカード風に表示されるようになり、左右へのスワイプ操作で切り替わるようになりました。各スポットのプレイスページも一新。従来は30段階だったスポットの評価がシンプルな5段階に変わっています。また、スポットを検索する新たな方法として「食べる」「飲む」「買う」「遊ぶ」「泊まる」の目的別に探せる「周辺のスポット」も追加されています。Googleマップナビでは、渋滞情報などの道路状況をルートに反映する機能が追加されており、現在走行中のルートよりも早く目的地に辿りつけるルートが見つかると、画面上にそのことをポップアップしてユーザーに通知するようになっています。このほか、お店の割引クーポンを入手できるGoogleオファーに対応したこと、モールや駅、空港などのインドアマップで、徒歩ルートの検索が可能になったことも今回のアップデートに含まれているそうです。「Googleマップ」(Google Playストア)



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