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Android版「Operaブラウザ v15」の正式版がリリース

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Opera SoftwareがAndroid向けブラウザアプリ「Operaブラウザ」の新バージョンv15をリリースしました。v15は、Operaブラウザの中核を成すレンダリングが「Chromium 28」をベースとしたものに刷新されました。Chromium 28では、Googleの新レンダリングエンジン”Blink”が採用されています。また、Operaブラウザ内で再生可能なビデオファイルをダウンロードする機能、ダウンロードファイルの保存場所の選択する機能、外部SDカードに保存したダウンロードファイルの開く機能、コンテキストメニューからのプライベートタブを開く機能が追加。Cookieの削除メカニズムの改善、一部のSamsung製機種で発生したOperaブラウザをアンインストールできない事象やメモリーリークにつながるバグの改善、安定性の向上を目的とした修正も行われています。「Operaブラウザ」(Google Playストア)



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