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創業融資|設立直後の会社でも無担保で1500万円を借りる為の方法と手順

創業融資|設立直後の会社でも無担保で1500万円を借りる為の方法と手順

今回は『INQUP』からご寄稿いただきました。
※すべての画像が表示されない場合は、http://getnews.jp/archives/376137をごらんください。

創業融資|設立直後の会社でも無担保で1500万円を借りる為の方法と手順

創業融資|設立直後の会社でも無担保で1500万円を借りる為の方法と手順

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独立起業して事業を開始すると、どの経営者も資金繰りに頭を悩ませることになるでしょう。

そのため、資金調達に関する情報やノウハウを多く持っているということは、経営者の重要な資質の一つです。中でも、政府系金融機関の日本政策金融公庫は、創業や事業拡大を考えている経営者にとって、非常に好条件の融資制度が整っているので必ずチェックしておくべきだと言えます。

本日は、日本政策金融公庫の融資の中でも、これから起業を考えている方や、事業を開始したばかりの方にとって、ぜひ抑えておいて欲しい「新創業融資制度」と、その融資を受けるための具体的な手順や方法に関してご説明させて頂きます。

1.1500万円を無担保で借りられる日本政策金融公庫の新創業融資制度とは?

日本政策金融公庫は政府系の金融機関のためで、経済政策の一環として、税金を使い起業や独立をサポートするための融資制度が豊富です。その中でも、新創業融資制度*1は、これから新たに事業を始める人や、事業を始めて間もない人で、売上げや利益などの実績がなくても特別に事業資金を借りることができる制度です。

*1:「新創業融資制度」 『日本政策金融公庫』
https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/04_shinsogyo_m.html

そして、新創業融資制度では以下のように、法人でも個人事業主でも、最大で1500万円の融資を受けることができます。※この他にも条件の良い融資は沢山ありますので、今後の記事でご紹介させて頂きます。そちらも楽しみにして頂けると幸いです。

創業融資|設立直後の会社でも無担保で1500万円を借りる為の方法と手順

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この新創業融資を受けるにあたって特筆すべき点は以下の3つです。

■ 1.1 メリット:無担保無保証で借りられて連帯保証人も不要

日本の一般的な企業融資では、経営者が連帯保証人になることが普通です。しかし、新創業融資の場合は、無担保無保証、連帯保証人不要のため、独立・起業を考えている方にとってはリスクが少なく非常に有利な制度だと言えます。

■ 1.2 メリット:申請後1ヶ月半ほどで融資が降りる

自治体や金融機関での融資の場合、申し込みから融資が降りるまでに平均で2ヶ月半ほどかかります。新創業融資の場合は、それよりも1ヶ月も早いので素早い事業展開が可能です。

■ 1.3 デメリット:金利が若干高い

日本政策金融公庫の新創業融資は、無担保無保証で借り入れを行うことができるため、金融機関の一般的な融資に比べて利率が1.2%程高いのが難点と言えるでしょう。しかし、前述した通り

・ まだ売上や利益実績がなくても事業資金を借りることができる
・ 連帯保証人が不要

という点を考えると、破格の融資と言うことができます。

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