ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

キングソフト、Wi-Fiの自動OFF機能や電波リセット機能を備えたメモリ最適化アプリ「KINGSOFT加速マスター」をリリース

DATE:
  • ガジェット通信を≫

キングソフトは7月4日、同社のAndroid向けアプリ群”マスターシリーズ”の第6弾「KINGSOFT加速マスター」をリリースしました。アプリには、広告付きの無料版と有料版(280円)の2種類があり、Android 2.2以上を搭載した端末で利用できます。「加速マスター」は、起動中アプリやアプリキャシュ、履歴データの削除を行うメモリ最適化機能に加えて、不要なWi-Fi接続を回避する機能や電波レベルを回復させるのに役立つ機能を備えたユーティリティアプリ。アプリトップ画面の各パネルでは以下の機能を提供しています。 タスククリア:起動アプリのKill処理 ヒストリークリア:不要なアプリキャッシュとプライバシーデータの削除 アプリ移動:アプリのSDカードへの移動 アプリクリア:インストールアプリの個別・一括アンインストール Wi-Fi自動OFF:登録Wi-Fiアクセスポイントが未検出の場合はWi-Fiを自動的にOFFにする 電波リセット:通話・データ通信機能のOFF/ONを行うまた、「即効加速」ボタンをタップすると、起動中アプリとアプリキャッシュ、プライバシーデータの削除をワンタッチで一括実行できるほか、画面OFF時や一定周期毎に自動的に最適化処理を実行する「自動加速」機能も備わっています。「加速マスター」(Google Playストア)Source : キングソフト



(juggly.cn)記事関連リンク
ZTE初のTegra 4スマートフォンとみられる「ZTE U988S」が中国で認証を取得
「SmartWatch 2」が英国で来週発売されるという情報は誤り、Clove・Handtecは発売時期を9月9日の週に変更
HTC、「HTC Butterfly」の台湾モデルにAndroid 4.2.2&Sense 5へのアップデートを提供開始

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP