ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

2013年5月の米国スマートフォン市場、Androidのシェアは52.4%に上昇

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ネット調査会社の米ComScoreは現地時間6月28日、米国の携帯電話利用者を対象に行った調査結果に基づく2013年5月末までの3カ月平均のスマートフォンの米国市場シェアを発表しました。調査結果によると、2013年5月末時点で米国のスマートフォン所有者数は2013年2月末までの3ヶ月間(前回)から6%増の1億4100万人に増え、スマートフォン率は59%に上昇しました。次回は60%に達しているかもしれませんね。OS別シェア。トップは今回もAndroid(52.4%)。シェアは半数を上回っており、また、前回よりも0.7%シェアを伸ばしています。2位はiPhone(39.2%)で、前回よりも0.3%シェアを伸ばしています。3位はBlackBerry(4.8%)。4位はWindows系(3.0%)、5位はSymbian(0.4%)という結果でした。4位のBlackBerryは今回初めてシェア5%を下回りました。メーカー別シェア。トップはApple(39.2%)、2位はSamsung(23.0%)、3位はHTC(8.7%)、4位はMotorola(7.8%)、5位はLG(6.7%)。順位は前回と変わらず。また、上位2社のAppleとSamsungがシェアを伸ばし、3位以下のメーカーがシェアを落としたという結果も前回から変わっていません。Source : ComScore



(juggly.cn)記事関連リンク
米Garmin、スマートフォンと通信してナビ情報を取得する車載用ヘッドアップディスプレイ(HUD)を発表
キングソフト、Wi-Fiの自動OFF機能や電波リセット機能を備えたメモリ最適化アプリ「KINGSOFT加速マスター」をリリース
LG、”G”シリーズ新モデルのティザー動画を公開

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP