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世界の極楽ビーチBEST5

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夏休みのリゾートといえば海! 澄んだサンゴ礁で色とりどりの魚とシュノーケリング─そんな夢を抱く方も多いだろう。そこで、透明度が高く、泳ぐ魚が豊富な世界のビーチリゾートを『マリンダイビング』誌の副編集長・後藤ゆかりさんに取材。さらに、降水量・降雨日など天候データを加味し、R25編集部で独自にランキングを選定した。

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後藤さんによれば、澄んだ海に魚が多いことで有名なのが、ミクロネシアのパラオ。ところが、この季節はあいにくの雨季に入ってしまう。天気を考慮するとランキングの1位は、紅海のシャルム・エル・シェイク(エジプト)で決まりだ。砂漠のリゾート地だけあって、7~8月はまず雨が降らない。原色の熱帯魚が泳ぐ海は「殺風景な砂漠と対照的に色彩豊かな世界」と後藤さん。

さらに、「楽しくシュノーケリングするなら」と後藤さんがおすすめするのがカリブ海のコスメル(メキシコ)だ。こちらも7~8月の降水量は比較的少なめなので2位に選定した。カリブ海の固有種を含め、豊富な魚種を間近に見ることができ、イルカと泳げるマリンリゾート施設もある。

3位は「日本の海もすごい」と後藤さんが感嘆する沖縄の多良間島。圧倒されんばかりのサンゴ礁に、たくさんの魚が棲んでいる。先ほどのパラオは第4位。「パラワンブルーと呼ばれる紺碧の海」(後藤さん)は、大物から小物まで、魚影がくっきりと美しい。ミクロネシア連邦のポンペイも天候面で5位となったが、マンタに会える美しい海は、後藤さん大のお気に入りだ。

実は、澄んだ水にはえさになるプランクトンが少なく、普通は魚も寄りつかない。高い透明度と多様な生物が両立する貴重な海で、そのうえ雨が避けられるなんて、素敵なバカンスが保証されたようなもの。夏休みの計画に、ぜひ参考にしていただきたい。
(小越建典/アバンギャルド)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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