ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

通信機能を自動でOFF/ONする節電アプリ「スマホの節電」に”くまもん版”が登場

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Androidの節電アプリ「スマホの節電」に、熊本県のPRマスコットキャラクター「くまもん」をあしらった「スマホの節電 くまもん版」”がリリースされました。”くまもん”は言わずとしれたゆるキャラの一つで、アプリでは、アプリ画面や通知パネルのイラストとして登場し、また、機能説明文も熊本弁の言い回しに変更されており、ユーザーを和ませてくれます。「スマホの節電」アプリは、本体がスリープ状態になると3G/LTEなどのモバイルデータ通信とWi-Fiを自動でOFFにすることで、バッテリーの消費の低減を図る節電アプリです。例えば、就寝中はスリープになることがほとんどであることから、通信機能が動作することによるバッテリーの消費を抑えてくれるほか、通信がOFFになるので、無駄な通信の発生の抑制にも繋がります。「スマホの節電」のセットアップアプリをインストールし、「制御する通信」より、モバイルデータ通信、Wi-Fiのどちらか、または両方にチェックを入れます。チェックを入れると、その通信がスリープモードになるとOFFになり、スクリーンONまたは画面ロックの解除で自動的にONになります。「スマホの節電」の使い方基本的にはセットアップのところで行った設定だけで機能します。画面OFFを実行するとデフォルトでは1分後に設定した通信機能がOFFになり、スリープから復帰させると通信機能は自動的にONに戻ります。アプリには、通信機能のON/OFFに関する様々な調節を行うことができ、充電中やテザリング中はアプリの制御を行わない設定、スリープモードに入った後に通信を切るまでの時間の調節、スリープ中でも定期的に通信を行わせてアプリの更新情報を取得させる設定を変更することができます。さらに、アプリ内購入機能でPRO版(300円)にアップグレードすると、時間帯によって通信のON/OFFを指定(アプリの制御に従う/常にON/常にOFF)することを行うことができるようになります。「スマホの節電くまもん版」(Google Playストア)



(juggly.cn)記事関連リンク
HTC Oneの新色”Glamour Red”がフランス・ドイツ・ロシアの公式サイトにも掲載
Acer、WQXGAディスプレイとTegra 4プロセッサを搭載したAndroid端末「TA272HUL」を開発中?
LG、8月7日にニューヨークでプレスイベントを開催、招待状のメッセージでOptimus G2(G2)の発表を予告

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP