ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

本末転倒な“朝活疲れ”エピソード

DATE:
  • ガジェット通信を≫

しばらく前から静かなブームとなっている朝活。“意識高い系”のビジネスパーソンを中心に取り組む人が増えているが、一方で「朝活疲れ」なんて話も聞くようになってきた。

【画像や図表を見る】

無理して頑張りすぎた反動かもしれないが、途中で挫折してしまうという。そこで“朝活疲れ”した人たちのエピソードを集めてみた。

●「出社時間を早めた」せいで…
「朝はオフィスに人がいないため、電話応対を全部やるハメになり、自分の仕事が全くできなかった」(20代・出版)

「夜、残業をしないために『朝残業』を始めたが、結局夜も仕事をしてしまい意味がなかった」(20代・メーカー)

朝は仕事がはかどるのかと思いきや、雑務に追われたり、定時に仕事が終わってもなかなか帰りづらかったり…と、結局、やることが増えて朝残業がサービス残業になってしまったケース。

逆に、こんな事例も…。

「朝7時に出社するため、午前中で大方の仕事が終わる。午後やることがなくなって手持ち無沙汰になった」(30代・IT)

「朝から頑張ると、夕方には生産性がガタ落ち。夕方に会議が多いので、夜型の人とテンションが合わず苦痛」(30代・商社)

午前中で仕事が終わるなんてうらやましい限りですが、やることがないというのもツラい。また、同僚との温度差も。

●「早起き」したせいで…
「朝5時に朝食をとるため、10時にはお腹が空く。昼休憩まで、空腹に耐えられなかった」(30代・金融)

「電車がラッシュで混んでいて、読書ができなくなった」(30代・アパレル)

「21時には眠くなってしまうため、飲み会に行けなくなった」(20代・教育)

など、朝活することで楽しみを失ったり、生活リズムを崩してしまったりという人もいた。

ちなみに、「日中、睡魔に襲われて昼寝してしまい、夜眠れなくなって生活パターンが崩れた」というのは筆者の経験談。頑張って朝活するのもよいけれど、無理は禁物ですよ。
(尾崎ムギ子)
(R25編集部)

本末転倒な“朝活疲れ”エピソードはコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
サイン会拒否で舞台出演キャンセルに
SNSを利用した朝活のメリット
「短時間勤務」企業の実態
朝は仕事がはかどるって本当?
R25をオフラインで読める無料アプリ(外部サイト)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP