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富士山世界遺産登録をハリウッドも祝福 『ウルヴァリン:SAMURAI』の 20世紀FOX映画のロゴに富士山が!

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「ウルヴァリン」日本版20世紀FOXロゴ資料

大ヒット・シリーズ『X-MEN』において最高の人気を誇るキャラクター・ウルヴァリンが、現代の日本を訪れる驚愕のプロジェクト『ウルヴァリン:SAMURAI』。99%日本が舞台となっている本作で、新たな“ハリウッド×ジャパン”が明らかとなりました。

ハリウッド映画の本編や予告編の前に必ず付けられるスタジオロゴ。特に20世紀FOX映画の高らかなファンファーレとサーチライトが動くロゴは日本でもお馴染みです。何と、『ウルヴァリン:SAMURAI』では、そのロゴが日本バージョンに!

雨に煙る東京の夜、神社の屋根に刀を持っているウルヴァリン。その背後には富士山がそびえ、カメラが後方に引いていくと、東京タワーが登場。そして20世紀フォックスの見慣れたロゴを冠したビルとサーチライトが出現。お馴染みのファンファーレは封印され、最後には、ウルヴァリンの3本爪がそのビルを引き裂く、というファンにはたまらない演出の映像となっています。

78年に渡る20世紀FOX映画の長い歴史の中で、ロゴマークに日本が登場するのは史上初の試み。富士山が日本の象徴であることと、ヒュー・ジャックマンが富士山愛好家であり、登山経験もあることから、FOX JAPANがLAの本社に申し入れ、世界遺産登録発表に合わせて製作、発表の運びとなったそうです。

このスタジオロゴは今回全世界初公開となり、7月20日(土)から『ウルヴァリン:SAMURAI』の予告編と共に上映開始となり、本編の冒頭での上映も決定しています。

『ウルヴァリン:SAMURAI』は、初めて訪れたSAMURAIの国で、不死の男(ウルヴァリン)が直面した“限りある命”への恐怖を描いたアクション超大作。現代の日本を舞台に、ハリウッドが大規模な日本ロケを行ない、東洋の伝統文化への深いリスペクトをこめた作。

注目の重要キャラクターとして、日本が誇る国際派スターと自他共に認める真田広之さんをはじめ、ウルヴァリンのパートナー、ユキオ役にトップモデルとして世界的に注目を集めている福島リラさん、“運命の女”マリコ役に同じくトップモデルとして活躍するTAOさんなど、日本の俳優さんの活躍にも注目です。

『ウルヴァリン:SAMURAI』ストーリー
http://wolverine-samurai.jp

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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