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軍艦島のストリートビューが感動的

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人がなかなか行けないようなところにもストリートビューのための撮影を敢行し、公開を続けているGoogle。車では入り込めないところを撮影するため、バックパックのように背負うカメラ「トレッカー」を採用。360度パノラマ映像を撮影するために15個のレンズのカメラを搭載し、重さは18kgにもなるという。

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そんななか、6月28日に軍艦島のストリートビューが公開され、人気を呼んでいる。軍艦島とは、長崎県長崎市の端島という島の別名で、遠景が軍艦に似ている、ということでこう呼ばれている。1870年から炭鉱開発が始まり、最盛期には5000人以上が暮らしたといわれるが、1974年の閉山とともに無人島になり、現在では一部に立ち入りが許されるのみとなっており、“廃墟の島”として知られている。Googleでは長崎市の許可を得て、立ち入りが禁止されているエリアを含め島全体を撮影。YouTubeでは、「トレッカー」を背負って歩きまわる撮影スタッフの様子が公開されている。

透明感のあるピアノ曲をBGMに、抜けるような青い空の下、スタッフの目線で映された映像は迫力があり、コメント欄には

「廃墟マニアではありませんが
朽ちていく物にも美があるように感じました」
「音楽も素晴らしいな」
「軍艦島に住んでいた人々を傷つけず逆に新しい未来や期待を感じさせる音楽と映像がとても感動的。カメラをしょっていた人、関係者の表情などもとっても新鮮で感動した」

と、感動したという声が多数寄せられている。日本語だけでなく、海外からのコメントも多い。

自分の見たい場所の風景を自宅にいながらにして見ることができるのがGoogle マップの魅力だが、こういった撮影の裏側の動画も、新たな魅力をもっているようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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