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180gの持ち歩ける洗濯“機”

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海外旅行や長期出張、ロングトレイル、ツーリング、車中泊の旅などなど、長めの旅で困るのが洗濯物です。とりあえず4日分ほどの着替えを持っていけば、3日に1回洗濯することで着回せるはずなのですが、トイレの洗面所、時には河原で洗濯する必要にかられることもあり、そんなときの洗濯は至難の業。一応、洗剤と一緒に汚れ物をジャブジャブやるのですが、これで洗えたとはとうてい思えませんし、洗面台を水浸しにしたり、自分がずぶ濡れになったりもします。

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旅の道中、もっとスマートに洗濯する方法はないのか?

そのひとつの答えが『スクラバウォッシュバッグ』です。これは世界最小のわずか180gのコンパクト洗濯機。洗濯機と謳うわりには電動ではなく、見た目はアウトドアで使用する荷物を小分けするための防水スタッフバッグのようです。実際、洗濯機として使わない間は、汚れ物などを入れておくバッグとしても使えます。

洗濯したい場合は、まず洗濯物と洗剤、水をバッグに放り込みます。水の量は洗濯物の量に応じて、本体に印字されている規定のラインまで入れればOK。次に、水が漏れてこないよう、本体の上部をくるくると巻き上げてバックルを閉じます。すると本体がパンパンに膨らむので、本体のエア抜きチューブをつまみながら、空気を押し出します。ある程度空気を抜いたら、後は本体の上から洗濯物をグリグリモミモミすれば、本体内部にあるイボイボのウォッシュボードと洗濯物がこすれあうことで汚れを落としてくれるというわけです。

こうして30秒から3分ほどもみ洗いしたら、何度かすすいで洗濯完了。寒い時期になっても冷たい水を触ることもなく、また洋服を傷めることもなく、キレイに洗い上げることができるのです。 いつでもどこでも気軽に洗濯ができるスクラバウォッシュバッグ。旅行だけでなく、災害時や徹夜時などにも役に立つかもしれませんよ。
(熊山 准)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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