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結成20周年プロジェクト本格始動! cali≠gariのインタヴュー更新

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〈無期限活動休止〉を発表した東京・日比谷野外大音楽堂公演からちょうど10年となる今年の6月22日、同会場にてワンマン・ライヴ〈caliversary in YAON“2003-2013”「死せる青春」Days which made adolescence, and…〉を実施したcali≠gari。その会場で先行リリースされたバンドの結成20周年プロジェクトの第1弾となるセルフ・カヴァー集『1(正式表記は左右反転)』が、いよいよ7月10日より全国流通される。

“ギロチン”“失禁”“―187―”“クソバカゴミゲロ”“37564。”“サイレン”の6曲を収めた本作は、全体的にダーティーな耳触りのアレンジで統一されており、歌詞も殺伐としたものが並ぶ、バンドのダーク・サイドにフォーカスしたような内容に。bounceではそのコンセプトについて、バンドの中心人物でもある桜井青(ギター)にたっぷりと話を伺った。

なお、cali≠gariは20周年記念プロジェクトの一環として、9月にライヴ・ツアー〈禁色-FORBIDDEN COLOURS-〉を開催。こちらはバンドが初めてライヴを行った東京・池袋CYBERでの公演を皮切りに、現7期メンバーの各加入ライヴが行われた渋谷eggman、本八幡ROUTE14など、思い出深い会場を巡るショート・サーキットとなっている。それに先駆け、9月9日(月)には池袋手刀にて初の男性限定ライヴも決まっており、いずれも観逃せないステージとなりそうだ。

★インタヴューはこちらから

 

〈禁色-FORBIDDEN COLOURS-〉
日時/会場:
9月9日(月) 東京・池袋 手刀(男性限定)
9月11日(水) 東京・池袋CYBER
9月18日(水) 東京・渋谷eggman
9月20日(金) 東京・本八幡ROUTE14
9月27日(金) 東京・Shibuya O-EAST

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