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休日はママと一緒に過ごすのが常識!?現代女性に急増する「ままも族」とは?

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巷では、夏本番を前に早くもセールが始まっているが、休日はお母さんとデパートやショッピングモールに足を運ぶという人も多いのでは?

リクルートホールディングスは、このような母娘で一緒に買い物やネイルサロンなどに出かけるトレンドを「ママも一緒に」というフレーズから「ままも族」と命名。今回は、通信教育のユーキャンがおこなった意識調査をもとに、今話題の「ままも族」の実体を明らかにしていこう。

母親と同居している25歳~35歳の独身女性500名を対象にしたこの意識調査。まず、「過去1年間に買い物や食事、美容院、旅行などに母親と一緒に行ったことがある」と回答した人は72.2%で、普段から母親と親しくしている人がかなり多い様子。「最も多い休日の過ごし方」についても、1位、3位がそれぞれ「母親と自宅で過ごす」(30.2%)、「母親と出かける」(12.2%)となり、約4割が母親と休日を過ごしていることがわかった。

では、母親と行動を共にするのはなぜだろうか?理由については、「好きなことが言えて楽」(82.0%)、「金銭的援助」(47.8%)が上位で、気楽さと、金銭的なメリットが大きな要因となっている。なお「金銭的援助」の1回あたりの平均額は、「2500円未満」(37.3%)が最も多く、ランチ代やお茶代などの援助があるのではと思われる。

また、「ままも族」の特徴は、チャレンジ意欲の高さ。金銭援助のおかげもあってか、72.0%の人が「習い事や新しいことにチャレンジしたい」と回答しており、「ままも族」でない女性と比較すると、意欲が約1.6倍も高いという結果に。

なお、「母親と一緒に挑戦したい習い事」では、「料理」、「エクササイズ・スポーツ」、「手芸」、「美容(アロマテラピー、ネイルなど)」、「パソコン」が人気で、家の中でできる趣味を見つけたい人が多いことがわかった。

おウチでくつろぎながら、娘と一緒の時間を過ごせるのは、お母さんにとっても嬉しいはず。今年何か新しいことを始めてみたいという人は、「ままも族」としてお母さんとできる習い事を探してみるのもよいかもしれない。

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