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8月公開のディズニー新作映画『ローン・レンジャー』 主人公ローン・レンジャーに最も近い(自称)編集者が早速変身

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『パイレーツ・オブ・カリビアン』のスタッフが送るディズニーの新作映画『ローン・レンジャー』。主人公は悪霊ハンターのトント(ジョニー・デップ)と、正義のために甦ったヒーロー、ローン・レンジャー(アーミー・ハマー)の2人。

日本での公開は8月2日(金)となっており、あと1か月を切っている。

映画ってなんでもそうであるが、ヒーロー映画はヒーローになれるグッズが存在し、実際になりきる人がいるわけである。例えばバットマンの場合はバットマンのマスクがワーナー公認で売られており、被るだけでバットマンに変身可能。

『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウも同じくコスプレ衣装が存在する。アニメなども同様である。




今回公開される『ローン・レンジャー』も同様であり、主人公ローン・レンジャーになりきれるマスクグッズが存在するのである。日本人でローン・レンジャーに最も近いと言っている(自称)座高編集者がそのマスクを被って早速変身である。

マスクを見ると突然「あ、このマスク僕に似合いそうでヤンスね!」と言って手に取り、つけ始めたのである。「ローン・レンジャーは帽子を被ってるよ」と指摘するとその場にあったソンブレロ(メキシコの帽子)を被りだして「これで良いでヤンスか?」とドヤ顔である。

いいんじゃないかな……。

本人はマスクと帽子をつけたまま会社を飛び出し「ローン・レンジャー!!!!!」と叫び走って行ってしまった……。どうやらマスクのおかげで覚醒したようである。

このようにコスプレ(マスク)は自身の潜在能力を発揮する力があるのである。普段おとなしい女の子でもコミケのコスプレ広場で凄い注目を浴びている子もいるのと同じである。

『ローン・レンジャー』は、死の世界から正義 のために甦ったヒーロー、ローン・レンジャー と、復讐に燃える悪霊ハンター、トントというハリウッド史上最もかみ合わないヒーロー×ヒーローが繰りひろげるアクション・アドベンチャー。

映画では、『パイレーツ・オブ・カリビアン』3部作の製作であるジェリー・ブラッカイマーと監督ゴア・ヴァービンスキーがタッグを組み、大迫力の映像と共にこの2人の活躍が蘇る。マスクやフィギュアなどが再び人気となりそうである。そんな『ローン・レンジャー』は8月2日(金)公開。

製作:ジェリー・ブラッカイマー/ゴア・ヴァービンスキー 監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ジョニー・デップ/アーミー・ハマー/ヘレナ・ボナム=カーター
原題:The Lone Ranger
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
(c)Disney Enterprises, Inc. and Jerry Bruckheimer Inc. All Rights Reserved.

ローン・レンジャー公式サイト

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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