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【観閲注意】エベレストに挑んで亡くなった登山家達の遺体

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今回は『激裏情報』からご寄稿いただきました。

【観閲注意】エベレストに挑んで亡くなった登山家達の遺体

今まで数多くの登山家達がエベレストで登山途中に力尽き亡くなっている。
エベレストでは、挑戦者10人のうち1人が命を落とすと言われているが、現在でも150以上の遺体が未だ回収されていない。

どうして遺体は放置されているのか。
その理由のひとつは「高額な登山料」である。

登頂するにはネパール政府に登山料を支払うのだが、5つの登山ルートの中で一番安いルートでも1人25,000ドル 日本円で約225万円ほどかかる。
大勢(7人以上)で登れば、団体割も適応されるが、それでも1人あたり10,000ドル 日本円で約89万円。

また、海面と比べると酸素濃度が3分の1という過酷な環境では、トレーニングを積んだ登山家でも48時間以上は耐えられないといわれている。
氷点下27度で、頂上付近では風速320kmの爆風が吹き荒れている、そんな過酷な環境で、死体の回収を行う余裕はどんな人間にもありえない。

1924年に遭難し、1999年に発見されたイギリスの登山家 ジョージ・マロリーの遺体。

【ジョージ・マロリーが遺体で発見されたときの動画】



低い気温と乾燥している為、死体をあっという間にミイラに変えてしまう。

ジョージ・マロリーの遺体画像

【グリーンブーツ】
登山家の間では有名でインド人登山家「ツワング・パルジャー」の遺体。
北東側ルートを通ると必ずこの遺体を見ることになる。
遭難者達のカラフルなダウンジャケットが見え隠れする事から「虹色の谷」と呼ばれている。

執筆: この記事は『激裏情報』からご寄稿いただきました。

寄稿いただいた記事は2013年07月03日時点のものです。

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