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GMD Auto Hide Soft Keys ★ root : Androidのナビゲーションバーを隠して画面を広く使えるようにするアプリ

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Android端末のナビゲーションバーを自動的に非表示にできるアプリ「GMD Auto Hide Soft Keys ★ root」を紹介します。Nexusデバイスや最近のXperiaスマートフォンでは、操作ボタンは物理ボタンではなく、ソフトウェアボタン(ナビゲーションバー)で実現しています。そのため、ホーム画面やアプリの表示領域はナビゲーションバーの分、減っていしまいます。この問題を解消しようと開発されたのが今回の「GMD Auto Hide Soft Keys ★ root」です。「GMD Auto Hide Soft Keys ★ root」は、デフォルトのナビゲーションバーを排除して表示領域を拡大し、画面下部のスワイプアップ操作で表示される独自のナビゲーションバー(アプリでは”Quick Bar”と呼ばれています)を追加するアプリ。Android 4.0以上を搭載した機種で利用できますが、動作にSuperuser権限を必要としており、利用するには端末をroot化する必要があります。「GMD Auto Hide Soft Keys ★ root」のセットアップアプリをGoogle Playストアからインストールして起動し、「Hide Soft Key」トグルをONにします。すると、デフォルトのナビゲーションバーが隠れ、表示領域が広がります。このトグルをOFFにすると元に戻ります。「Nortification」をONにしておくと、アプリの有効/無効を通知パネルのショートカット上で切り替えられるので便利です。「GMD Auto Hide Soft Keys ★ root」の使い方端末を操作するためにナビゲーションバーを表示するには、画面下部のトリガー領域(赤い部分)をタップし、そのまま上にスライドします。すると、独自のナビゲーションバーが表示されるので、いつもどおりの要領で操作します。このアプリはナビゲーションバーを非表示で利用するのが基本となっており、画面を移動したり、ホームボタンを押したりすると非表示になります。アプリの設定メニューでは、ナビゲションバーが非表示になるまでの秒数や非表示になる条件を変更したり、ナビゲーションバーのサイズや透明度、各ボタン間のスペースを調節できるなど、カスタマイズ姓に優れています。自分に合ったパラメーターを試しながら探してみてください。Google Playストアで配信中のアプリは無料で利用できますが、機能が一部制限されています(Quick Barを常に非表示にしたり、トリガーを非表示にするオプションなど)。アプリ内課金で購入できるライセンスキー(262円)を購入するとその制限は排除されます。「GMD Auto Hide Soft Keys ★ root」(Google Playストア)



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