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えれぴょん 「終わったな」に反論

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元AKB48のメンバーで現在はソロアイドルとして活動する小野恵令奈が、2013年6月20日から6月23日まで、東京・大阪・名古屋・埼玉でファーストアルバム『ERENA』のリリースイベントを開催した。イベント内では、握手会・ツーショット撮影会・じゃんけん大会などといったファンとの交流も行われたそうだが、そのツーショット撮影会で小野がファンに対して行った“神対応”が話題になっている。

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“神対応”とは、アイドルのファンへの対応の良さを表す言葉。同イベントに参加した数人のファンがツイッターなどにアップした小野とのツーショット写真には、女性ファンのみならず男性ファンとも腕を組んだりお互いの腰に腕を回して“ハグ”したりしている写真があり、これが“神対応”だとして話題になったのである。

しかし、小野をAKB48時代から知るユーザーの中には、この“神対応”を「やりすぎ」と見る人も少なくないようだ。ツイッター上では、小野が男性ファンとハグしている写真を「えれぴょん…終わったな…」という文面で投稿するユーザーが現れている。これは、AKB48時代は選抜入りする人気メンバーであったものの、卒業してソロになったらこのように過剰ともとれそうなファンサービスをしないと人気を集められないのかと揶揄する声である。

そして、多くのユーザーに拡散されたこのツイートは、小野の目にも入ったようだ。しかし、このような声に小野はツイッター上で反論。

「ん?愛に来てくれたみんなに愛情表現してるまでです。何がダメとかいいとかないでしょ」
「ええやん なにしたって。 愛を持って会いに来てくれてるみんなに愛を持って接する、当たり前やろ」
「残念ながら 終わりません」
(すべて原文ママ)

とツイートし、ファンへの感謝と強い意志を表明している。

さらに小野は、自身のファンサービスについて画像付きでまとめられたページのURLをリツイートし、自ら拡散。このような姿勢は、小野が“ハグ”などのファンサービスを迷うことなく確固たる意志で行っていることを示しているといえるだろう。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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