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HTC One(m7ul/m7tmo/m7att)をGoogle Play Editionに変えるカスタムROMが公開

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既存のHTC Oneを昨日発売されたGoogle Play Editionに変えるカスタムROMがXDA Developersで公開されました。紹介するカスタムROMは、HTC One Google Play Editionのシステムダンプをベースに、root化やBusyBoxの追加等の処理を施した非公式版です。Google Play Editionは既存のHTC Oneと共通したハードウェア仕様なので、公開されたカスタムROMをインストールするだけで、ほぼGoogle Play Editionになります。このカスタムROMは、HTC Oneの”m7ul”、”m7tmo”、”m7att”モデルで動作することが確認されていますが、AT&T版の”m7att”では、TWRPリカバリでしかインストールできないとの注意が出ています。他モデルはClockworkModリカバリとTWRPのどちらを使ってもインストールできるとのことです。Google Play EditionのカスタムROMを利用することで、Sense無しのほぼ素の状態に近いAndroidを利用することができます。また、カメラアプリはNexus 4に含まれているものからアップデートされており、新ライブ壁紙(Sun Beam)も追加されています。Beats Audioは、設定メニューのサウンド設定の中でON/OFFできます。Source : XDA Developers



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