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1.4GHzまでのオーバークロックに対応したXperia L用カスタムカーネル「Vengeance」が公開

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Sony Mobileの2013年エントリーモデル「Xperia L(C2105)」のオーバークロックに対応した初のカスタムカーネル「Vengeance」がXDA Developersで公開されました。Xperia Lに搭載されているデュアルコアプロセッサ「MSM8230」のCPUは、デフォルトでは384~1026MHzの間で動作しますが、今回紹介する「Vengeance v1.23」に変更すると、最大クロックを1404MHzに引き上げることができます。最大クロックを既定よりも400MHz高く設定できるので、全体的な動きはけっこう良くなりますが、その反面、故障の可能性を高めたり、消費電力が増えたりと、注意すべきことが出てきます。カスタムカーネルの使用前後のQuadrantスコアを比較してみました。トータルスコアは4136点→5500点に約32%アップ。CPUとメモリの性能が格段に良くなっていることがわかります。

カスタムカーネルの適用方法は、XDA Developersで配布されているZIPファイル(Kernel_Vengeance_TaoShan,zip)をダウンロードしてPC上で解凍。Xperia LをFastbootモードでPCとUSB接続し、コマンドプロンプト上で、Fastbootコマンド(fastboot flash boot boot.img)を実行するだけです。Source : XDA Developers



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