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SUBARUならではのハイブリッドが登場!

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国内クルマメーカーはもちろん、海外の高級車などの相次ぐ参入によって、今や特別なクルマではなくなったハイブリッドカー。新たにクルマを選ぶ場合、選択肢のひとつになるという人も多いハズ。ハイブリッドカーを持つユーザーの声に耳を傾けると、「燃費がいい」「音が静か」といった声を耳にする一方で、ガソリン車と比較した場合に「走り」や「遊び心」といった声はあまり聞こえてこない気が…。たしかに、燃費性能は大切だけど、そればかりがクルマの楽しさではないはず。

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そんな声を知ってか知らずか、SUBARU初のハイブリッドカーとして新発売された「SUBARU XV HYBRID」は、燃費性能を向上させながら、ハイブリッドテクノロジーを“走り”に生かすことで、他のハイブリッドカーとはひと味ちがったクルマに仕上がっているのが興味深い。

エンジンはSUBARUの代名詞である水平対向エンジンをベースに、独自開発となるハイブリッドシステムを左右対称・低重心にレイアウト。軽自動車約1台分※のトルクを発揮するモーターがエンジンをアシストすることで、驚くほどパワフルな加速性能、登り坂や悪路にも力強い走りを実現。ハイブリッドシステムには、新たに設計した新世代 BOXER エンジンとハイブリッド・リニアトロニックを採用。エンジンとモーターそれぞれの得意領域を走行状況に応じて制御することで、優れた燃費性能を引き出してくれる。燃費で比較した場合でも、ガソリン仕様車の XV が 15.8km/Lであるのに対し、SUBARU XV HYBRIDの燃費(JC08 モード)は 20.0km/Lと、約 27%の燃費向上を実現している。 走りの楽しさだけを重視しているだけでなく、燃費性能でのメリットも両立しているのだ。(※SUBARU 調べ)

そして、SUBARUが誇る運転支援システム「アイサイト(ver.2)」だって、もちろん選択可能。衝突や誤発進による飛び出しなど、うっかりが原因の操作ミスによる事故を防いでくれる。そのほか、高速走行時はもちろん、ノロノロ運転が続く渋滞中でも、極低速で追従走行してくれる全車速追従機能付クルーズコントロールは、長距離走行時のドライバーの負担をとても楽にしてくれるだろう。

SUBARUのブランドステートメントである「Confidence in motion」を、ハイブリッド車という世界でもしっかりと体現しているSUBARU XV HYBRID。従来の燃費性能だけを追い求めたハイブリッド車とは一線を画す、走りの楽しさを重視した唯一無二のハイブリッド車と言えるだろう。

現在web R25では、SUBARU XV HYBRIDの魅力をフリーマガジンR25で連載中の漫画キャラ、キメゾーが紹介している特設ページを展開中。「そんな決まり文句じゃキマらねぇぜ…」とSUBARU XV HYBRIDへの熱い想いを語る彼の勇姿もお見逃しなく!
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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