体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

情熱プレゼンのデータ収納に最適!? 真っ赤な『情熱USBメモリー』発売

jonetsu_enpitsu

ソリッドアライアンスは、『課長USBメモリー』に続く『THE漢字USBメモリーシリーズ』第二弾として『情熱USBメモリー』の発売を発表しました。誰もが心の底に持っている情熱を、IT時代に欠かせないUSBメモリーで表現。真っ赤な文字で書かれた“情熱”の2文字は、暑苦しいまでに圧倒的な存在感を放っています。

jonetsu_pc

仕事で、プライベートで、いざとなれば人は誰しも情熱をほとばしらせる瞬間があります。ソリッドアライアンスは、『情熱USBメモリー』の使い方についてこんな提案をしています。「仕事でお使いの際は、情熱プレゼンのデータ収納に最適なUSBメモリーとなっており、プライベートでお使いの際は、情熱的なポエムを収納されてはいかがでしょう」。

たしかに、勝負を賭けたプレゼンのデータをこの『情熱USBメモリー』に入れていけば、クライアントも情熱だけは受け取らざるを得ないに違いありません。しかし、情熱的なポエムを入れて愛する人に手渡すのは、イチかバチかの大博打になる可能性もあり素人にはおススメできない両刃の剣になりそうです。

jonetsu

さらに、「情熱的に生きてみたい」「情熱的に仕事をしたい」と願う人の購入は特に大歓迎とのこと。情熱的な人生にあこがれている方は、まずはこの『情熱USBメモリー』を持つことから気持ちを盛り上げてみてはいかがでしょうか? あるいは、情熱に欠ける恋人へのメッセージ代わりにプレゼントというのもアリかもしれません。メモリー容量は2GB、本体サイズはH55×W27.5×D10.5mm、重さは14g、予想販売価格は3000円(税込み)です。

昨日、「日本のサラリーマンが夢見る課長」を表現する『課長USBメモリー』を発表したばかりのソリッドアライアンス。第二弾の『情熱USBメモリー』に続いて、さらに明日も何やらネタ(新製品)を仕込んでいるようです。次はいったいどんな言葉で勝負するつもりなのでしょうか。明日のネタも追いかけてみたいと思います。
 
 

■関連記事
ソリッドアライアンス、“THE漢字USB”第一弾『課長USBメモリー』発売
ナチュラルな感触を楽しむ洗濯バサミ型USBメモリー『USBPEG』
松山ケンイチ主演・実写版映画『カムイ外伝』の忍者武具USBメモリー

Kyoko Sugimotoの記事一覧をみる

記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。