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Android 4.2.2ベースのカスタムROM「CyanogenMod 10.1.0」安定板がリリース

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Android向けカスタムROM「CyanogenMod」の最新安定板「CyanogenMod 10.1.0」のリリースが発表されました。長らくNightlyが提供されていましたが、遂に安定板がリリースされました。CyanogenMod 10.1.0は、AOSPで公開されているAndroid 4.2.2(Jelly Bean)のソースコードをベースに開発されたAndroid向けカスタムROM。標準Androidの外観はそのままに、標準のAndroidではサポートされていない機能が利用できたり、自身でパフォーマンスに関するチューニングを行えるところが特徴となっています。リリース版では、Android 4.2.2(JDQ39E)がベースとなっています。これまでの安定板「CyanogenMod 10」からは、OSバージョンがAndroid 4.1.2→Android 4.2.2にバージョンアップし、ロック画面ウィジェットやスクリーンセーバー機能、クイック設定パネル機能が利用できるようになったほか、独自のSupeuser制御機能、パイコントロール、ホームボタンランチャーなどの新機能が追加されています。CyanogenModの開発チームは、当面の間はMシリーズを作成・提供しながら、Incognitoモードと呼ばれる独自のプライバシー機能の開発を行っていくとしています。Source : CyanogenMod



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