ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Qualcomm、Snapdragon 200シリーズの追加モデル「MSM8x10」と「MSM8x12」を発表

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Qualcommは米国時間6月20日、同社のエントリー向けモバイルプロセッサ「Snapdragon 200」シリーズの追加モデル計6製品を発表しました。今回発表された「MSM8x10」モデルと「MSM8x12」モデルは、28nmプロセスで製造される携帯用通信チップを統合したデュアルコア/クアッドコアのSoC。ターゲットは主にエントリーレベルのスマートフォン・タブレット。Android、Windws Phone、Firefox OSなどをサポートしています。CPUはCortex-A7ベースのデュアルコア/クアッドコアで、GPUはAdreno 302が採用されており、800万画素カメラのメインカメラ、500万画素のフロントカメラをサポート。また、GPSやGLONASS、北斗、Wi-Fi、携帯網からの情報を基に位置を割り出す位置測位システム「iZat」にも対応しています。通信機能では、HSPA+ 21Mbps、CDMA2000に加え、TD-SCDMAにも対応。デュアルSIM・デュアルスタンバイ、デュアルSIM・デュアルアクティブ、トリプルSIM・トリプルスタンバイに対応するなど、中国市場に特化した機能もサポートされています。Source : QualcommCNMO



(juggly.cn)記事関連リンク
LG、8月7日に米国でプレスイベントを開催予定、”G”シリーズの次期モデルを発表か?
中国Meizu、「Meizu MX2」のホワイトバージョンを開発
中国OPPO、「Find 5 mini」の存在は否定したものの、次期フラッグシップモデルを開発中であることは認める

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP