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道重さゆみ、引きこもりを救う?

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アイドルグループ・モーニング娘。のメンバーであり、同グループ8代目のリーダーを務める道重さゆみ(23歳)に、「引きこもりを救う力があるのでは?」とネット上で話題になっている。

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そのきっかけとなったのは、本の情報サイト「ダ・ヴィンチ電子ナビ」に2013年6月上旬に掲載された、「元ひきこもりアイドル西田藍が選ぶ、『私を救った本』ベスト5」という記事。この記事は、高校中退・引きこもりという過去があるアイドル・西田藍(21歳)が、自身を救ってくれた本を紹介するという内容のものだ。

筒井康隆、林芙美子などの日本人作家から、カポーティ、カフカといった海外作家まで幅広く読むという読書家な西田だけあり、ベスト5にはコアな作品が入っているが、そのなかでひと際目立っているのが、3位にランクインした「道重さゆみ写真集『20歳7月13日』(DVD付)」(ワニブックス)である。この写真集は、2009年7月に発売された道重の6作目の写真集だ。

ユダヤ人精神分析学者がナチス強制収容所体験について綴った重厚な作品『夜と霧』が1位、林芙美子の自伝的小説『放浪記』が2位、そして3位が道重の写真集という違和感を持たざるを得ないランキング。しかしそこにはしっかりと理由があり、西田にとって道重は、「彼女がいなかったら今のわたしはありません」と思う存在なのだそう。

記事によれば、もともとナルシストなキャラクターで頑張る道重が気になっていたという西田だが、同写真集を書店で見た時に衝撃が走り、その後コンサートで直接見るようになって、「わたしもアイドルになりたい」という願いがわき上がってきたとのことである。

西田の道重への熱い思いが伝わってくるこの記事は、一部のネットユーザーにも驚きと喜びを与えた。2ちゃんねる・モ娘(狼)板に立てられたスレッド「【朗報】道重さゆみに引きこもり防止効果があることを文芸誌ダ・ヴィンチが発表」では、以下のような声が書き込まれている。

「道重すげぇ」
「またさゆが人類を救ってしまったか」
「道重を尊敬したくなるのはごく正常な反応だ」
「ほんと道重に憧れてるアイドルって多いよな
ハロプロ1カリスマ性のあるアイドルだな」
「学校の図書館にさゆの写真集置いたほうがいいな」
(すべて原文ママ)

このように、西田に共感したり道重を称賛したりといった声が多数だ。そして、「俺も元引きこもりだけどさゆの写真集には救われたわ」と、自身も西田と同じ体験をしたことを書き込むユーザーも現れている。

西田の意外とも思えるランキングは、道重ファンのユーザーたちまで喜ばせるものとなったようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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