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Sony Mobile、NFC対応のワイヤレスヘッドセット「SBH50」「SBH20」「MBH10」を国内で7月中旬に発売

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Sony Mobileは6月19日、同社製ワイヤレスヘッドセット「SBH50」「SBH20」「MBH10」の3製品を国内において7月中旬に発売すると発表しました。3機種とも近距離無線通信の「NFC」に対応したBluetoothヘッドセットで、NFC対応のAndroidスマートフォン・タブレットを本体上にかざすだけでBluetoothのペアリング、Bluetoothの接続/接続解除を行うことができます。また、2台のスマートフォンの着信待ち受け可能なマルチポイントと最大8台までのマルチペアリングにも対応しています。「SBH50」(画像左)はコントローラー上にOLEDパネルを搭載した3製品の中では最上位のモデル。「SBH20」(画像中央)はコントローラー上にOLEDパネルを搭載しない「SBH50」の小型モデルという位置づけ。「MBH10」(画像右)はイヤーフック型の片耳用モノラルヘッドセットです。「SBH50」はBluetooth v3.0対応のワイヤレスヘッドセット。解像度128×36ピクセルのOLEDパネルを搭載したコントローラー(受信機)とインイヤータイプの有線イヤホンで構成されています。「Smart Wireless Headset Pro」の後継製品です。SBH50では、Bluetooth A2DP対応の音楽機器やスマートフォンなどの音楽をワイヤレスで再生すること、Bluetooth HFP対応の携帯電話やスマートフォンでハンズフリー通話をすることのほか、コントローラー部分にFMチューナーが内蔵されており、単体でFMラジオを視聴すること、Google Playストアのコンパニオンアプリを利用することで、不在着信やSMS、Androidの通知をOLEDパネル上で確認することができます。「SBH20」はBluetooth v3.0(HFP v1.6、A2DP v1.2、AVRCP v1.4、HSP v1.2)に対応したワイヤレスヘッドセット。「SBH50」と同様にBluetooth対応機器の音楽などをワイヤレスで再生したり、本体内蔵のマイクを使ってハンズフリー通話を行うことができます。「MBH10」はイヤーフック型のモノラルワイヤレスヘッドセット。質量わずか9.4gの軽量設計ですが、音楽再生時間6時間のバッテリー駆動時間を実現しています。通話機能では、ノイズリダクションやエコーキャンセル機能を搭載しています。製品発表時点で3機種の価格は公開されていません。Source : Sony Mobile



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