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スマートデバイス、新たな活用法募集

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ヤフー株式会社が6月11日、「Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード2013」を開催することを発表した。

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同アワードは、スマートデバイス上で優れたクリエイティブ制作活動をする表現者を発掘・支援することを目的とするもの。今年度は、スマートフォン、タブレット端末といったスマートデバイスの浸透と関連技術の成熟を受け、「スマートデバイスイノベーション部門」を新設した。

審査は、一般の人(プロ・アマチュア不問)から募集する「一般の部」と、企業・各種団体のブランディングや商品・サービスの訴求を目的に活用された作品を募集する「企業の部」に分けて行い、1作品ずつグランプリを選出。さらに各部に設けられた「スマートデバイス広告部門」(企業の部は「スマートデバイス広告・キャンペーン部門」)、「スマートデバイスアプリ部門」、「スマートデバイスイノベーション部門」の3つの部門それぞれのなかで賞を設ける。

これまでの2部門では「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の3作品が選出され、新たに設けられた「スマートデバイスイノベーション部門」には優秀賞のみ(一般の部には特別賞として「Creative Hack賞」も用意)。

サイトでは昨年の受賞作品が紹介されており、一般の部のグランプリはスマートフォンアプリの「いろぴこ」。指で画面をタッチすると色の名前を教えてくれる、子どものための知育アプリだ。企業の部のグランプリは「mixi XmasインタラクティブCM ~ 小さなサンタクロース」。CMを見た人に、その場で一斉にクリスマスプレゼントを届けるという試みが評価された。

今年は部門が追加され、さらに様々なアイデアが期待される。応募期間は7月10日~8月12日まで。審査員によるノミネート作品選考、サイト上でのノミネート作品発表を経て、最終審査会を行う。ノミネート作品の発表は10月中旬、最終審査結果の発表と贈賞式は11月下旬を予定しているとのことだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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