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中国のスマートデバイスブランド「GEAK」、Andoridベースのスマートウォッチ「GEAK Watch」やNFC対応の指輪型デバイス「GEAK Ring」を発表

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中国のスマートデバイスブランド「GEAK」がAndroidベースのスマートウォッチ「GEAK Watch」と指輪型のスマートデバイス「GEAK Ring」を発表しました。「GEAK Watch」は、1.55インチ240×240ピクセルのマルチタッチディスプレイを搭載したAndroidベースの時計型スマートデバイス。基本的には単体で使用する製品で、時計として利用することはもちろん、Androidアプリを起動することもできます。スペックは、1GHzのシングルコアCPU、512MBのRAM、4GB ROM、Wi-Fi b/g/n、Bluetooth v4.0、GSP、温度/加速度/ジャイロセンサー、500mAhバッテリーを搭載しています。本体の厚さは約8mmとXperia Z並です。「GEAK Watch」は7月3日より予約受付が行われます。価格は1,999元(約30,000円)。「GEAK Ring」はNFCタグを内蔵した世界初の指輪型スマートデバイス。指に装着して端末を持つことでロック画面を解除できる認証デバイスとして機能するほか、スマートフォンを指輪をはめた手に持っている場合は、画面を点灯したままにする機能、NFCのメモリ領域に連絡先などのデータを書込み他のNFC対応デバイスと共有することもできます。スタンバイ時間は99年とされています。「GEAK Ring」は8月8日より予約受付が行われます。価格は199元(約3,000円)。初期の対応機種は同社の「Eye」と「Mars」に限定されていますが、今年11月にはSamsung、Xiaomi、OPPOの機種もサポートする予定とのことです。Source : GEAK



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