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“3Dプリンタ”と“3Dスキャナー”を用いて、大切な思い出を“フィギュア”にして残せる「青山3Dサロン」がオープン

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日常の暮らしの中で出会った発見や、大切な人との思い出を、“写真”という形で残し、アルバムで保管したり、あるいはソーシャルメディアなどのギャラリーで、保存している人は多いだろう。それでは、一般的によくある“写真”という形式ではなく、“フィギュアという造形”で残せるとしたらどうだろう。

最新テクノロジーの1つ、“3Dプリンタ”と“3Dスキャナー”を用いて、フィギュアを作成できる日本初の常設スタジオ「青山3Dサロン」がこのたびオープンした。結婚や20歳の成人式、就職のお祝い、還暦などの人生の節目に、人生の思い出、日常の時間を“フィギュアという形にして残す”という、ユニークなコンセプトのサービスを提供。

最新の3Dスキャニング技術による撮影はおよそ10分間で、静止したポーズの全身撮影をおこなう。撮影データは、髪の毛、洋服などの細部に渡る部位まで、質感や色調の調整を施して編集され、リアルさを実現していく。編集した3Dデータは、フルカラーの3Dプリンタで出力され、最後に表面の仕上げ加工を加えて制作が完了するが、この制作工程には約2ヶ月の期間を要するという。フィギュアの大きさは、約15センチ、20センチ、25センチの3サイズから選択可能だ。

360度リアルに再現されたミニチュアは、リアルな一方どこか愛嬌もあり、特別な思い出を残したり、記念として保存するにはぴったりかもしれない。

青山3Dサロン

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