ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

そらのした、Android/iPhone向けに富士登山専用のナビ・ガイドアプリ「富士山登山お助けアプリ」を7月にリリース

DATE:
  • ガジェット通信を≫

アウトドア用品のレンタルショップ「そんらのした」は6月17日、世界遺産に登録される見込みの富士山に登る方を対象にした富士登山専用のナビ・ガイドアプリ「富士山登山お助けアプリ」を7月にリリースすると発表しました。アプリはAndroid版とiOS版が提供される予定です。「富士山登山お助けアプリ」は、スマートフォンのGPS機能で取得した位置情報を基に、登山コース中の現在位置を登山コースに応じた地図(平面図・標高図)で表示したり、山頂や途中の山小屋(売店・宿)までの残り距離や到達時間を知らせてくれたりするアプリ。同ショップのレンタルサービスを利用した方には、位置や時間、天候に応じたアドバイス情報を表示する機能を含む”アドバンスモード”を利用できるパスコードが無償で提供されます。富士山には複数の登山ルートが存在しますが、アプリでは、その中でも利用者の多い富士吉田コース(山梨側)と富士宮コース(静岡側)の情報が収録されtれいます。地図上には富士登山で重要なトイレの表示、5合目から出発するバスの時刻、山小屋の電話番号を表示する機能もあります。アドバンスモードでは、これらの”通常モード”の機能に加えて、ペース管理機能、アドバイス表示機能、山頂の天気予測表示機能が利用できます。両モードには、下山後にアンケートと共にコースタイムを送信することで、自身のタイムの全国ランキングを年齢、都道府県、山経験などの様々なジャンルで確認することができます。Source : そらのした(アプリ公式サイト)



(juggly.cn)記事関連リンク
中国でスマートデバイスブランド「GEAK」がローンチ、カメラ機能を特徴とした2機種のAndroidスマートフォン「Eye」、「Mars」が発表
Digg、Googleリーダー代替のRSSリーダーサービス「Digg Reader」のベータ版を6月26日より提供
Swipe status bar : フルスクリーン時でも通知パネルをいつものスワイプ操作で開けるようにしてくれるAndroidアプリ

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP