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「タブレット端末」どう使ってる?

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Appleの「iPad」やGoogleの「Nexus」など、いわゆるタブレット端末の利用率が拡大している。マイボイスコムがインターネットユーザー1万404人に行った調査では、現在タブレット端末を利用している人の割合は13.1%。昨年の調査から4ポイント上昇した。市場も好調で、パソコン全体の販売台数が落ち込むなか、タブレット端末は約3年前に比べて6倍の売れ行きだという。

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では、ユーザーはどんなシーンでタブレット端末を使っているのか? リサーチバンク(ライフメディア)「タブレット端末に関する調査」によれば、「自室でくつろいでいるときに」使っている人が最も多く、全体の58.9%に上った。以下「テレビを見ながら」(40.6%)、「ベッドでくつろいでいるときに」(31.6%)と続き、家庭での利用シーンが大半を占めている。一方、「外出先で仕事のツールとして」と答えた人は14.8%。ビジネスシーンでの利用は意外と少数派のようだ。

家庭向けのタブレット端末は7インチモデルの「iPad mini」と「Nexus 7」が2強として市場をけん引してきたが、最近では各社から安価で高性能な製品が続々と登場している。そのひとつが今年3月にドコモが発売したAndroidタブレット「dtab」だ。コストパフォーマンスの高さが支持され、好調な売れ行きを見せている。

dtabの魅力は端末やランニングコストの安さ、そして動画コンテンツの充実ぶりだ。インターネット通信は無線LANのみで行うため、自宅にWi-Fi接続環境があれば追加の回線契約は不要。外出時も、Wi-Fiが整備されている場所なら無料で使い放題となる。また、タブレット端末連動型コンテンツの「dビデオ」を利用すれば、1万3000タイトル、7万5000作におよぶ映画・ドラマ・アニメなどが見放題。こちらも月額525円と格安だ。

さっそく筆者も利用してみたが、Android 4.1、1.2GHzのクアッドコアCPUを搭載したなめらかな操作性にまず感動。アプリやネットの起動も早く、ストレスなくコンテンツを楽しむことができる。10.1インチの大画面、高性能のステレオスピーカーと高精細ディスプレイで見る動画も迫力満点。『闇金ウシジマくん』や『グラップラー刃牙』など、20~30代に人気のタイトルがそろっているのもうれしい。家庭用タブレットの本命として、重宝しそうな一台だ。

ちなみに、9月30日までのキャンペーン期間中は、特別価格9975円(※ドコモオンラインショップで購入の場合)で購入可能。この機会に検討してみては?
(前田智行)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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