ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

織田裕二の「世陸」司会決定に歓喜

DATE:
  • ガジェット通信を≫

8月10日よりロシア・モスクワにて開催される「世界陸上」。そのTBS中継のメーンキャスターを、1997年のアテネ大会から9大会連続で俳優の織田裕二が務めることが6月10日に発表された。このニュースに、一部のネットユーザーが歓喜している。

【画像や図表を見る】

『東京ラブストーリー』や『踊る大捜査線』シリーズなど、俳優として代表作に恵まれる織田だが、この「世界陸上」のキャスター業も織田の代名詞のひとつ。ときに選手に対して檄を飛ばす“熱さ”や、競技内容や目玉選手の登場に興奮を隠さないハイテンションぶりは、大いに視聴者を楽しませ、モノマネ芸人のネタにもなってきた。

しかし、今回の発表前には、そんな織田のハイテンションな司会ぶりに日本陸上競技連盟が難色を示しており、織田の降板もあり得るというニュースが一部の雑誌やネット媒体で報じられていた。

そんななかでの正式な織田のキャスター就任発表。これに、“世界陸上キャスター”としての織田のファンであるユーザーたちが喜びを爆発させた。2ちゃんねる・芸スポ速報+板に発表を受けて立てられたスレッド「【テレビ】俳優の織田裕二(45)、9大会連続「世界陸上」メーンキャスターに決定!」には、以下のような“歓迎”の声が多く見られた。

「やったぜ」
「逆に織田さん以外誰がいるっていうのか」
「織田さんのいない世界陸上なんてありえません」
「織田のハイテンション司会がなきゃツマランからな」
「まあぶっちゃけ織田さんを見るために毎回見てるwwwwwwwwwwwww」
(すべて原文ママ)

このほか、「地球に生まれてよかったー!」「なぁにやってんだよ、タメーッ!」など、織田のモノマネをする芸人・山本高広が頻繁に口にする、「世界陸上」関連の“織田語録”をコメントし喜びを表すユーザーも複数見られた。降板の噂があったことも、ファンの喜びを増幅させる要因となっているようだ。

しかし、過去にはハイテンションを封印してキャスターに臨んだ大会があるのも事実。今年は、ファンの期待に応えるような「ハイテンションキャスター」ぶりを見せてくれるのだろうか。
(R25編集部)

織田裕二の「世陸」司会決定に歓喜はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
「鉄人」は川越、園山、もこみち?
松岡修造「メンタル強化の秘策」
五輪中継で人気「肩さん」って誰?
中村アン「人に興味を持って、視野を広げたい」
R25をオフラインで読める無料アプリ(外部サイト)

カテゴリー : 未分類 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP