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本田に次ぐ人気は、松木安太郎?

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サッカー日本代表が5大会連続5回目のW杯出場を決めた6月4日の対オーストラリア代表戦は、ツイッターでも“歴史的”な盛り上がりを見せたようだ。

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BIGLOBEが提供するツイッター利用者向けの情報サイト「ついっぷるトレンド」は6月6日、試合当時のツイッター利用動向を発表。これによると、W杯出場を決定づける日本の同点ゴールが決まった時間帯である21時20分から21時25分の5分間の国内ツイート数は119万4800件。これは、5分間の国内ツイート数としては、2013年1月1日0時0分から0時5分の142万件に次いで、過去2番目に多い投稿数であったとのことである。

そして、ネットユーザーが注目しているのが、同時間帯の“ホットワード”ランキング。1位はPKのキッカーであった本田圭佑の「本田」となっているが、2位に試合中継の解説を担当していた松木安太郎の名字である「松木」というワードが入っているのである。そして、3位が途中出場したディフェンダーの栗原勇蔵の「栗原」。つまり、松木は本田以外の出場選手全員に同時間帯の“つぶやき数”で勝ったということになる。

この事実に、2ちゃんねる・芸スポ速報+板のスレッド「【サッカー】本田の同点PKからの5分間、歴代2番目の119万ツイートを記録 同時間帯のランキング 1位『本田』、2位『松木』、3位『栗原』」では、

「松木がすげーよ」
「松木の存在感」
「松木うぜええええ→松木おもしろいな→松木じゃないと物足りない」

など、松木のランクインに驚く声や松木解説の魅力について語る声が多く書き込まれた。

プレーや戦術に関する解説をするだけではなく、ときにひとりのサポーターのように興奮して選手たちを鼓舞する松木の解説。視聴者にとっておなじみとなっているフレーズも多々あり、松木解説は多くの視聴者にとって代表戦における欠かせない要素となっているようだ。

そして、そんな松木の解説で遊ぶユーザーも出てきている。2ちゃんねる・ニュー速VIP板に6月9日に立てられたスレッド「松木安太郎がバーベキューしてるスレ」は、ユーザーたちが「松木がサッカー解説をするようにバーベキューをしていたら…」と想像し、松木が言いそうなことを書き込んでいくスレッド。

書き込まれた内容は、

「松木『まだ生だよ!!!生だ!!!』」
「松木『この時間帯ウィンナー欲しいね~』」
「松木『焼けたっ!!』←焼けてない」
「松木『まーだ焦る必要ないですよ。焼けてませんからね!』」
「おい!ハンド(つまみ食い)だろ!!ハンドだ!!!!!」
「松木『この肉取って良いと思うんだけどなぁ、ちょーっと日本の選手待ちすぎちゃう場面多いですよ』」
(すべて原文ママ)

など、松木の解説を聞いていると出てくるフレーズや口調をアレンジしたものばかりとなっており、思わず「あるある」とうなずいてしまう人も少なくないだろう。

パロディも作られている松木の解説。このような松木のネット上での人気が、今回のランクインを支えたといえるかもしれない。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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