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HTCが台湾で「HTC One dual」を発表、デュアルSIMとMicro SDカードに対応、Androidの最新版「Android 4.2.2」で発売

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HTCは6月11日、台湾市場向けに「HTC One」のデュアルSIM・Micro SDカード対応版「HTC One dual」を発表しました。HTC One dualは、HTCの2013年フラッグシップ「HTC One」のモデルの1つで、バックカバーを取り外すことが可能になっており、カバーを外した内部に2つのMicro SIMスロットとMicro SDカードが備えられています。SIMスロット1はCDMA2000/EV-DO Rev.B方式に対応し、SIMスロット2はGSM方式(通話・SMS・MMSのみ)に対応しています。両方のスロットにSIMカードを挿しておくと、それぞれの電話番号で通話を同時に待受けることができます。デュアルSIMとMicro SDカードに対応したところ以外のハードウェア仕様はシングルSIM版とほぼ同じです。4.7インチ1,920×1,080ピクセルのSuper LCD3、Snapdragon 600 1.7GHzクアッドコアプロセッサ、2GBのRAM、32GBのストレージ、約400万画素のUltraPixelカメラ、BoomSoundスピーカー、赤外線ポート、2,300mAhバッテリーなどを搭載しています。ソフトウェアにおいてシングルSIM版と異なるのはAndroid 4.2.2(Jelly Bean)を標準搭載して発売されるところです。次の写真は台湾で同日開催されたHTCのプレスイベントで披露されたHTC One dual。OSバージョンはAndroid 4.2.2にバージョンアップされています。しかし、SenseバージョンはシングルSIM版と同じSense 5のままです。OSが最新版にバージョンアップされたことにより、QuickSettingsパネル、スクリーンセーバー(Daydream)に対応したほか、ドックバーのカスタマイズ、ホームボタンのメニューボタンアクション、ホームボタンのスワイプアップでのGoogle Nowの起動といった機能も追加されています。Source : ePriceHTC Taiwan



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