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強制的に空気循環させる“除湿剤”

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いよいよ関東地方も梅雨入り。なんだか、お部屋もジメ~としています。なかでも気になるのは、クローゼット。毎年、塩化カルシウムを使った除湿剤を利用しているのですが、クローゼットは靴箱などに比べると広いせいで隅まで除湿しきれないのか、奥の方のシャツなどはカビが発生していることも…。

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そんなときに、ちょっと変わった除湿剤を発見しました。それは、エステーから発売されている『ドライペット ファン』。その名の通りエステーの除湿剤の定番商品「ドライペット」にファンを合体させ“除湿機”にクラスチェンジさせたような仕様の商品です。

仕組みは、ファンを使って湿気を帯びた空気を本体に吸入、本体内部の除湿剤部分で湿気を除去し、乾いた空気を反対側から排出するといったもの。クローゼットの中に空気の流れを作ることで、効率よく除湿を行うことができます。

除湿剤の塩化カルシウムの量は170g、約350mlの水をため込むことができます。もちろん、除湿剤はつめかえ用があるので交換可能。ファンにはスイッチがなく、アルカリ単1電池で2カ月間回転し続けます。

ファンが空気の流れを作るため、密封性が高く、湿気がこもりがちなシューズボックスやキッチンの収納にも使えそうです。ファンの音が静かなので、あらゆるところに設置ができるのもメリットでしょう。

秋冬にやってくる衣替えのときに「カビ~!」とショックを受けないように、梅雨を乗り切るグッズとしていかがですか。
(コージー林田)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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