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ソーシャル型活動量計 3つの特徴

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FitbitシリーズやUP by Jawboneなど、この春アメリカから続々と上陸した活動量計が話題を呼んでいます。

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そもそも活動量計とは、歩数計に代表される、体に装着して日々の運動量や消費カロリーを計測する健康グッズ。これまで日本のメーカーからも数多く発売されてきましたが、新トレンドといえる“ソーシャル型活動量計”には、これまでと違う3つの特徴があります。

1つ目の特徴が、デザイン性の高さです。アクセサリー感覚で身に着けられたり、あるいは身に着けていることを忘れるくらい軽量なアイテムが多数登場。特にブレスレット型が人気で、現在クリップ型のみのFitbitも今年中にブレスレット型が上陸予定です。

2つ目が、ライフログ的機能の充実。無料スマホアプリやPCサイトと連動することで、本体が計測した歩数や消費カロリーなどの基本的なデータに加え、情報を入力することで食事内容やその摂取カロリー、睡眠時間などの記録までトータルで健康管理に役立てられます。

そして3つ目が、蓄積したデータを友達などと共有できるソーシャル機能。運動やダイエットを続けるモチベーションの維持には必須の機能といえるでしょう。

では、どの活動量計がオススメなのか? Fitbit one、UP by Jawboneに加え、日本未発売ながら個人輸入が盛んなNike+ FuelBandを含めた3つを約1週間試用してみました。

それぞれどんな人にオススメか簡単に紹介すると「毎日の運動量をライバルと競い合いたい人」にはFuelBand、「手軽に摂取カロリーを管理したい人」にはJawbone、「手首に何も装着したくない人」にはFitbit、が向いているといえるでしょう。

なお、価格はどれも1万円前後。ハードもソフトも今後ブラッシュアップされるでしょうから、まずは端末デザインの好みで選び、“新感覚の健康グッズ”を体感するのがよいと思いますよ。
(熊山 准)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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