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小学生遭難でいらぬ妄想する人多数

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滋賀県高島市の赤坂山で、学校行事の登山中だった小学6年生の男女児童2人が一晩行方不明となった。5月28日午前に無事発見されたニュースが報じられたが、ネット上では、2人がどのように一晩を過ごしたかについて注目が集まっている。

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この出来事について報じたニュースサイト・MSN産経westの記事「滝のそばで身を寄せあい、おにぎり食べた」では、その生々しい状況を伝えた。2人は脇道に入ってしまい一行からはぐれた後、滝のそばでビニールシートを敷いて身を寄せあって暖をとりながら、おにぎりを食べて飢えをしのいだという。

この記述に、一部のネットユーザーが反応。2ちゃんねる・ニュース速報板に同記事を受けて立てられたスレッド「遭難した小学6年生カップル 『一晩中身を寄せあい、暖を取りながらおにぎりを食べた。美味しかった』」では、

「一緒に苦難を乗り越えたんだ
恋しちゃうな」
「こりゃ将来結婚すんな…
相当固い絆できたでこの二人は…」
「これは忘れられない甘酸っぱい想い出になる」
「相手の体温を感じるなんて人生初めての経験だろ
恋愛感情が生じてたのは間違いない」
(すべて原文ママ)

など、“ともに苦境を乗り越え、恋愛感情が芽生えたのではないか”と妄想する声が多く書き込まれた。2人が助かったことに安心しつつ、それぞれ妄想を巡らせているようで、

「不謹慎だと思いながらも、このニュースを聞いて以来ビージーズが頭から離れない」
「小さな恋のメロディ見たくなったじゃないか」
(すべて原文ママ)

など、少年少女の恋を描いた1971年の名作映画『小さな恋のメロディ』を思い浮かべているユーザーも見られた。一部のネットユーザーにとっては、2人が助かったという安心感はもちろんだが、映画のようなときめきを感じさせるニュースとなったようである。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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