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INFINITEのエルが初のフォトエッセイ出版&5日まで原宿で写真展開催

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INFINITEのメンバー、エルが初のフォトエッセイ「L’s Bravo Viewtiful」を日本と韓国で発売した。

同作は、歌手デビュー前にカメラを購入してから写真を撮り続けてきたというエルの、ある93日間を記録した1冊。写真と短い文章に加えて、手書きのイラストや文字を使って綴られているページもあり、プライベート感満載の作品となっている。

本日6月3日から5日までの期間中、写真展が開催されている東京・the SAD café STUDIO B1で囲み取材を行ったエルは、「みなさんこんにちは、INFINITEのエルです。よろしくお願いします。僕の写真展にきてくれてありがとうございます」と報道陣に日本語でご挨拶。「幼いころから写真を撮るのが趣味でした。写真展というと、写真を撮っている人からするとロマンというか、憧れなんですね。なので、写真展を開くことができてとても嬉しいですし、ここにきて写真を見たら、自分を振り返る、いいきっかけになったと思います。これからも一生懸命頑張ります」と展示会を開催した喜びを言葉で表現。店頭に本が並んだ感想を聞かれると、「書店で自分の本を見て、実感がわきました。みなさんに買っていただいるんだなと思って、すごく嬉しかったです。僕は作家とはいえないですし、力不足ですが、とても嬉しいです」と語った。

また、INFINITEのメンバーについての質問になると、「メンバーは(僕の本には)あまり期待をしていなかったようです。というのも、このプロジェクトは秘密で行われていたんですね。メンバーには内緒で、個人的に進めていたことで。この本を見せたときに、〈お前にもこんな才能があったんだな〉って驚いていました」と話し、カメラマンのエルから見て撮りやすいメンバーはいますか?という問いには「まずINFINITEのメンバーは全員写真写りがいいです。そのなかでも一番いいのはソンジョンくん。ヘアメイクをしなくても芸能人っぽいというか、写真写りがいいですね」とコメントを寄せた。

6月5日にリリースとなるINFINITEの日本ファースト・アルバム『恋に落ちるとき』のプロモーションで全国各地を回る彼。そのなかでも、綺麗な島だと聞いたという広島の宮島を撮ってみたいと意欲を覗かせた。

 

〈「L’s Bravo Viewtiful 日本版」写真展〉
期間:2013年6月3日(月)~5日(水)
開場時間:11:00~19:00(入場は18:30まで。最終日は17:30最終入場、18:00まで)
会場:東京・the SAD café STUDIO B1
※入場無料

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