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Samsung、『Galaxy Tab 3』の8インチモデルを発表

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Samsungは現地時間6月3日、同社の『Galaxy』タブレットの新シリーズ『Galaxy Tab 3』の追加ラインアップとして、画面サイズ8インチの『Galaxy Tab 3(8.0)』を発表しました。Samsungによると、8インチモデルはグローバル市場で6月初旬に発売されるとのことです。価格は発表されていません。

『Galaxy Tab 3』の8インチモデルは、8インチ1280×800ピクセルのTFT液晶と1.5GHz駆動のデュアルコアプロセッサを搭載した比較的小型のAndroidタブレット。Samsung型番は「SM-T31X」が採用されています。発表されたラインアップは、Wi-Fi版(SM-T310)、3G HSPA+版(SM-T311)、さらに、LTE版もあります。

外観は、今年4月末に発表された『Galaxy Tab 3(7.0)』に似ており、『Galaxy』スマートフォンと同じく物理的な操作ボタンを備えています。ディスプレーの両側面ベゼルは薄く作られています。本体サイズは209.8mm×123.8mm×7.4mm、質量はWi-Fi版で314g。8インチサイズのタブレットの中では薄くて軽いですね。

OSはAndroid 4.2.2(Jelly Bean)で、『Samsung TouchWiz』はスマートフォン向けのレイアウトが採用されています。アプリはGoogleアプリのほか、『Samsung Apps』、『Samsung Hub』、『Samsung Kies/Kies Air』、『ChatON』などを搭載しています。RAM容量は1.5GB、内蔵ストレージ野容量は16GB/32GB、microSDカードスロット(最大64GB)もあります。カメラは背面に500万画素、前面に130万画素を搭載。メインカメラでは最大720p@30fosでの動画撮影が可能です。ワイヤレス通信機能はWi-Fi a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetoot v4.0、Wi-Fiチャネルボンディング、Wi-Fi Directに対応。

3G版はWCDMA/HSPA+ 21Mbps(850/900/1900/2100MHz)に対応し、LTE版はWCDMAに加えて、LTE cat 3 下り最大100mbps/上り最大50Mbps (800/850/900/1800/2100/2600MHz)にも対応しています。センサー類はWi-Fi版が加速度、コンパス、ライトを搭載、3G版とLTE版が加速度度、コンパス、ライト、近接を搭載しています。どちらもGPS/GLONASSに対応しています。バッテリー容量は4460mAh。
Source : Samsung



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