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高知に痛電車登場も「見慣れた」

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高知県内を運行する土佐電鉄の路面電車に、二次元の美少女キャラクターを大きく描いた「痛電車」が登場した。

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アニメなどの美少女キャラが描かれた車を「痛車」と呼ぶが、今回登場したのはその電車版である「痛電車」。土佐電鉄の車両に描かれているのは、パチンコ店やサウナなどを経営する高知県内の企業「ホームラングループ」のマスコットキャラクターである「ランちゃん」だ。車両には、ランちゃんのイラストのほか、同グループが経営する男性専用サウナの広告も描かれている。

「痛車」を筆頭に、「痛チャリ」「痛バイク」など、次々と登場する「痛○○」だが、ネットユーザーたちも少々食傷気味の様子。2ちゃんねるニュース速報板に立てられたスレッド「『痛電車』登場! 四国の連中きんもーーーーーー」を見ても、

「『痛○○』って聞いただけで、ああ萌えアニメかってすぐ分かっちゃうから
その後画像みてもあんまり驚きが無い」
「バスなら普通にあるから。もう見慣れた」
「けいおん電車とか花いろ電車とか
別に何も珍しくないし」

などと、冷静な反応が寄せられていた。

通常「痛車」というと、車のオーナーが趣味でキャラクターをペイントすることが多く、広告目的ではない。したがって、今回の場合は「痛電車」というよりも、一般的な「ラッピング電車」といった方が適切かもしれない。

そういう意味では、土佐電鉄に対して「痛電車は見慣れた」という意見はズレているのかもしれないが、もはや萌え系イラストがペイントしてあるだけでは、大きなインパクトを残せないというのが、ネットユーザーたちの正直な感想のようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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