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自分の声が嫌い?菜々緒の声優挑戦

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話題の洋画やアニメ作品の日本語版吹き替えを旬なタレントや俳優が手がけることは珍しくないけど、正直「プロの声優に比べて“聞き劣り”する」と感じる人も少なくないのでは? しかし、6月8日(土)に全国公開となる『G.I.ジョー バック2リベンジ』の場合は、その心配はないと言っていいだろう。

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「本当ですか!? ありがとうございます。声優は初挑戦で、ボイストレーニングをしたこともなかったんです。でも本番当日はプロの声優さんがつきっきりでアドバイスしてくださったので、それがよかったんだと思います」

同作のヒロイン、レディ・ジェイを演じる菜々緒さんは謙遜気味にこう語るが、その演技、声色ともに堂に入ったもの。ただ、当の本人は「自分の声が嫌いだった」というのだ。

「テレビに出ている自分を見たりすると、やっぱり自然と声が耳に入るじゃないですか。いつも『低くてイヤだな』と思っていたんです。本当に憎たらしくて(笑)。でも25年間生きてきて、やっと好きになれそうです」

今回の仕事は、菜々緒さんの仕事人生にも大きな影響を与えたご様子。なにせ“ちょっと低めでセクシーな声”は、ハリウッド映画のヒロインの印象そのもの。エイドリアンヌ・パリッキ演じる世界を守る最強の機密部隊“G.I.ジョー”のクールビューティにぴったり“ハマる”のだ。

「声だけで演じる難しさを感じましたね。現場でご指導をいただくなかで『こんなふうに声を出すといい』といったアドバイスをいただけて、発見も多いお仕事でした。モデル業や女優業でもそれぞれ違ったおもしろさがあると感じていたんですけど、声優に挑戦してみてま、だまだ知らない世界があるんだなと思いましたね」

さて、本作は前作で世界の危機を救ったG.I.ジョーが、米国大統領が発した“G.I.ジョーの壊滅”というまさかの指令によって、全滅寸前の危機に陥るところから始まる。生き残ったジョーの面々に、ブルース・ウィリス演じる最強の助っ人ジョー・コルトン司令官が加わり、“リベンジ”を開始する、というストーリーだ。

「なかでも、男の兵士たちに交じってレディ・ジェイが銃器のレクチャーをするシーンがあるんです。そこは、レディ・ジェイの魅力が際立っているシーンだと思うので、ぜひ注目してほしいですね!」
(吉州正行)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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