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童貞ブーム到来か?関連作品が続々

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青春時代を過ごす男子にとって、切っても切れない言葉「童貞」。童貞を卒業したとしても、いつまでも気にかかってしまうワードであることは間違いない。そんな「童貞」に関連したマンガと書籍が立て続けに登場、話題になっている。

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話題となっているマンガは、5月10日に『ヤングコミック』という誌名から改名した『ヤングコミックチェリー』(少年画報社)だ。1967年創刊という古い歴史を持つ同誌だが、今回“チェリー”という言葉が付けられたことで、「100%純情チェリーボーイコミック誌」(表紙コピーより)として生まれ変わった。

30歳の童貞男性が主人公の作品や、『童貞おスナック「三千代」』『ちむちむチェリー』など、タイトルからして「童貞」をテーマにしていることが分かる作品が連載される同誌。2ちゃんねる・ニュース速報板に立てられたスレッド「童貞専門コミック誌『ヤングコミックチェリー』創刊」には、

「これは定期購読するしかあるまい!」
「漫画家と編集者全員童貞なら買う」
「非童貞は読んじゃダメなの?困ったわー、俺童貞じゃないから困ったわー」
「30超え童貞たちの魔法バトル漫画とかどうっすかね?」
(すべて原文ママ)

などの書き込みがされ、反応は概ね好評な様子。オリジナルの「童貞マンガ」を発想するユーザーも登場した。

また、4月30日には『童貞骨牌』(エンターブレイン)という書籍が発売された。著者・凸ノがこれまで「腐海曼陀羅」というブログで公開していた、童貞がテーマの「童貞骨牌(かるた)」に大幅加筆をしたという本作。

「ダ・ヴィンチ電子ナビ」で5月21日に掲載された本作のレビュー記事には、実際に作品内で見られるカルタの文言が紹介されており、

あ「穴の位置がわからない」
お「弟に先を越された絶望感」
こ「恋話はじまったら黙る」

など、童貞の心理を表した“あるある”ネタがふんだんに散りばめられている
これらカルタの内容を見たユーザーからは、ツイッター上で「悲痛すぐるw」「これは欲しい」「クソワロタ」などの声が書き込まれており、反応は上々。

「童貞」をフィーチャーしたマンガ、書籍をきっかけに、今後、さらなる“童貞モノ”ブームがくるかもしれない!?
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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