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スリムクラブ真栄田賢さんが中高生とはしゃぎまくり! 自由なペイントが弾けた『ファンタ カラフルフェス“遊ぶ日”』レポート

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10代を中心に根強い人気を誇る炭酸飲料『ファンタ』。その中でも定番のオレンジとグレープは果実から抽出したフルーツエキスをミックスしてリニューアルしたほか、パッケージにオリジナルキャラクターが描かれるなど新しいデザインになりました。

それにともない、「PLAY(遊び)」をテーマにしたキャンペーンも強化。毎月第4土曜日を“遊ぶ日”と定め、ティーンを対象としたイベントが行われます。その第1回目となる『ファンタ カラフルフェス』が2013年5月25日に東京・よみうりランドで開催。中高生約200人が集まった中、ゲストとしてスリムクラブの真栄田賢さんや、ジューシーズの赤羽健一さん・児玉智洋さん・松橋周太呂さんが登場しました。

※すべての画像をご覧になる場合はこちらをご覧ください
http://getnews.jp/archives/348666


夏が近いことを感じさせる日差しの下、イベント開始前から早くも参加者は用意された絵の具でボディペイントをしたり、写真を撮り合ったりして自由を満喫している様子。


鏡を片手にしてフェイスペインティングをする女子も。友達同士で塗り合っている姿もあり、「若いっていいな!」という光景が随所で見られました。


そんな中、真栄田さんとジューシーズの3人がステージに登場して大歓声! 中高生たちのノリのよさに、いつも以上に口なめらかで軽妙なトークで応えます。


『ファンタ』の公式サイト内に作られた『遊ぶ基金』で、週替わりで“遊ぶ場のシチュエーションを生かした大喜利”が投稿できるようになっているのにちなみ、真栄田さんたちも大喜利に挑戦しました。

「ファンタとかけまして、テレビとかではないこういった営業ととく。その心は、どちらもオイシイ」という真栄田さんに対しては、一瞬ポカーンとした空気の後で拍手が巻き起こりました。それを見て「オトナの回答でしたね」とジューシーズがフォローを入れる一幕も。


フェスというお題を与えられた赤羽さんは、「フェスとかけまして、つけまつげとときます。そのこころは、どちらもボリュームが大事でしょう!」と見事に落としてみせて、詰めかけた女子たちから喝采を浴びていました。


その後、真栄田さんが着るTシャツにジューシーズがペイント。


描かれたのは、この日来場できなかった相方の内間政成さんの似顔絵。特徴はつかめています。


そして「ファンタ! 遊ぶ日!」の掛け声で、会場全体でのペイントタイムに!


ビビッドな色のアフロが目立つ“カラフルクルー”も登場、テンションMAXで来場者の背中を容赦なく塗っていきます。


筆はもちろんのこと、ローラーや水鉄砲まで用意されていて、あちこちで色つきの飛沫が弾ける展開になり、直接手のひらに絵の具をつける姿も。だんだん背中だけでなく全身がカオスな感じに彩られていきます。


会場が大騒ぎになる中、真っ白なまま守られてきた『ファンタ』ロゴの巨大フラッグ。ここもペイントしてしまいます。


真栄田さんたちが目の前に立つタイミングで、全員で一斉に絵の具を染み込ませたスポンジボールを投げつけます。


みるみるうちにカラフルになっていく巨大フラッグ。「芸術は爆発だ!」という名言を具現化するかのようです。


思いっきりボールを投げる姿、輝いています!


約20分にわたって思い思いに絵の具で遊んだ後には、参加者も真栄田さんたちも絵の具まみれに。それでも難しいことを抜きにはしゃぎ回ることができて、日頃の生活とは違った環境で良いリフレッシュになったのか、笑顔が広がりました。

「前日に飲み屋で怒られてヘコんでいたんです」という真栄田さんは「いいイベント。また呼んで欲しい」とご満悦。ジューシーズの3人も「これが出会いになって、カップルとかできたんじゃないですか!?」とイジりつつも「みんないい顔している」と褒めて喝采を浴びていました。


ポップアートとなったフラッグの前で、真栄田さんやジューシーズと一緒に記念撮影でフィナーレ。梅雨入り前の思い出の一ページになったのではないでしょうか。


『ファンタ』では、今後も10月まで“遊ぶ日”イベントを開催する予定になっています。


『ファンタ』のオフィシャルサイトからアクセスできる特設サイト『遊び基金』では、毎月出題される「今月のお題」として、次の“遊ぶ日”イベントに実現したい、新しくおもしろい遊びのアイデアを『Twitter』や『mixi』のアカウントから投稿できます。また、毎週出題される「今週のお題」には、その月の遊び場のシチュエーションを活かした大喜利企画に投稿し、その中から毎日一人ずつ投稿内容がイラストになってサイトにアップされるお楽しみコンテンツも用意されています。実は有名なイラストレーターが描いているのだとか。

記念すべき第1回目のイラストはこちら。

『遊び基金』は、ユーザーの投稿数とファンタの売り上げによって『遊び基金』のポイントが増えていき、毎月貯まった量に応じて次回の“遊ぶ日”イベントの内容がパワーアップしていくという仕組み。毎月第4土曜の“遊ぶ日”の開催日程や場所など詳しい情報も随時更新されるとのことなので、参加したいという人はチェックしてみて下さい。

ちなみに、次回の“遊ぶ日“は6月22日にSHIDAXでカラオケ! 行ってみたいカラオケ(今月のお題)や最新のカラオケマシンの機能(今週のお題)など、ぜひ投稿してみましょう。

Fanta Official Site ファンタ オフィシャルサイト
http://fanta.jp

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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