ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

スライド型ナビゲーションバーを備えたAndroid版Gmailアプリの画像が流出、新たにカテゴリ機能も追加?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Googleのメールサービス「Gmail」のWEB版、モバイルアプリ版にカテゴリ機能が追加され、Androidアプリついては、アプリUIがスライド型のナビゲーションバーを採用したデザインにリニューアルされるとの情報が伝えられています。カテゴリ機能は、メールの内容に基づき”Primary”、”Social”、”Promotions”といった組み込みのラベルに自動分類する機能と説明されています。例えば、連絡先で”家族”や”友人”に指定した人や他のカテゴリに分類されないメールは”Primary”に、SNS関連のメールは”Social”に分類されたりするそうです。流出した画像によるとカテゴリ機能は少なくともWEB版、Androidアプリ、iOSアプリに導入されています。Androidアプリのデザインリニューアルについては、1枚目の画像の左の通りです。Gmailアイコン左にナビゲーションバーの存在を示す3本線アイコンを確認できます。上述のカテゴリ機能の”Primary”の表示を確認できるほか、検索やアーカイブ、アクションバーメニューが上部に移動されています。Google I/O 2013の“Structure in Android App Design”というセッションで使用されたスライド資料にスライド型ナビゲーションバーを持つGmailアプリのスクリーンショットが含まれていました。これが次期アップデート版と見られていますが、このスクリーンショットにカテゴリ機能は含まれていません。Source : 9to5GoogleAndroid PoliceYouTube



(juggly.cn)記事関連リンク
Samsung、「Galaxy S 4 mini」をSamsung AppsのWEBサイトで公開
中国OPPO、欧州向け直販サイトを明日27日にオープン、「Find 5」を発売へ
1個2,200円・全9色展開、Xperia Z用の新型アルミバンパーケースを試す

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP