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Android版「Chrome Beta」がv28にアップデート、Gogole翻訳によるWEBページ翻訳機能が追加、タブレット向けUIでフルスクリーン表示が可能に

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GoogleがAndroid版Chromeブラウザのベータ版を新バージョンv28(28.0.1500.21 )にアップデートしました。新バージョンで、Gogole翻訳によるWEBページの翻訳機能が追加されました。WEBページの内容がAndroidの設定言語と異なる場合、画面下部にGoogle翻訳のツールバーが表示されるようになり、文章の翻訳はもちろんのこと、翻訳後に原文を表示することもできます。また、タブレット向けUIにもフルスクリーンモードが追加され、画面を下方向にスクロールすると上部のタブ・アドレスバーが非表示になってWEBページの表示領域が拡大します。さらに、実験機能として実装されているSPDYプロキシを利用したデータ圧縮オプションに通信データ量のグラフ表示機能が追加。過去1か月間にわたってどれほど節約したのかを把握することができます。このほか、なんでもフルスクリーンにするHTML5のFullScreen APIへの対応やエラーページの変更なども行われています。「Chrome Beta」(Google Playストア)Source : Chrome Releases Blog



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