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石原進言無視し橋下氏ツイート継続

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ツイッターで積極的に投稿を行うことで知られる橋下 徹大阪市長。しかし5月19日、日本維新の会の共同代表の石原慎太郎氏に「ツイッターをやめろ」と進言され、話題となっている。

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報道によると、石原氏と橋下市長は19日、名古屋市内で会談を行い、橋下市長の従軍慰安婦問題に関する発言や、先の大戦を巡る「侵略」の定義など、歴史認識について意見を交換。さらに石原氏は橋下市長に対し、「問題提起するなら国政の場に立つべき」と、参院選への出馬を要請したが、橋下氏はこれを固辞したという。

そして会談の中では石原氏が、橋下市長に対し、「ツイッターをやめなさい」と注文したことも判明。石原氏は、慰安婦問題について「きちんと論文にまとめて発表した方がよい」と進言したが、橋下市長は21日、ツイッター上で「ツイッターは続けますよ」と述べている。

このニュースは、ツイッター上でも話題となっており、ツイッターユーザーからは、

「これはナイスアドバイス」
「ツイッターを言い訳ツールにしてるからねー」

と、石原氏の進言を評価する声が上がる一方、

「石原慎太郎も考えが古いな」
「世代間の差ありか?」
(すべて原文ママ)

と、否定的な意見も出ている。
石原氏のアドバイスを受けても、橋下市長のツイートは全くペースが落ちることはなく、21日だけでも24回のツイートを投稿し、「確かに不適切な表現はありました」「僕の表現の不適切さは認める」と、反省の弁を述べつつも、

「日本は悪かった。でも他国も過去の過ちを直視してよ」
「僕は慰安婦問題について日本の責任は認める。しかし外国の責任も指摘する」

と、持論を展開。会談では、歴史認識に関して、党としての統一見解は出さないことになったが、ツイッターに関しても共同代表同士で意見が分かれる異例の展開が続いている。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したのです
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