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「若さ」に執着!?「無理しすぎ〜!」と言いたくなるイタい女子の特徴

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アラフォーN先輩は「若さ」への執着がすごく、老いに恐怖を感じています。でも、年齢に逆行する外見や中身とのギャップは、埋まるどころか見る者に気を遣わせ、恐怖すら感じさせています。
みなさんの周りにもいませんか? また自分が「若作りしすぎ〜!」なんて思われていませんか? そこで今回は、「無理しすぎ〜!」と言いたくなるイタい女子の特徴をご紹介します!
■後ろ姿は20代、説教はおやじ部長!
ひざ上20センチの、真っ白なふんわりスカートで出社するN先輩。後ろ姿と正面からのギャップがスゴすぎです。
仕草まで徹底すればいいものの、ふんわりミニスカで、耳にペンを刺し、深く椅子にもたれて後輩に支持する姿はもはや部長クラス。目が悪いのか家に鏡がないのか、またはその両方かもしれません。
■濃いメイクに派手なネイルでひとりバブル!
流行りの赤リップやブルーシャドーも、大人が本気で使うと、漂うのはオシャレな”ヌケ感”ではなく”バブル感”です。
凶器のような派手派手ネイルで、缶を「空けて〜」と頼めば、血が滲んでも自分で空けるハメになります。
■若者言葉は綿密に計画して使用!
「お前ガチで死ねしー」。今だ! ここだ! と計算されたかのように不自然に大声で叫ぶN先輩。「ていうか」と切り出して怒ってみたり「おこだぞっ」と怒ってみたり、N先輩のチャレンジは続きます。
しかし、若者言葉を使う前の沈黙で、周りに「使うぞ…使うぞ…」と悟られていることは知らないようです。
真の美魔女は、必死に年齢を逆行しようとはしないもの。年齢を重ねることを受け入れながら、自分に合った美しさを追究しているのです。
若作りを必死にしてしまうのは、内面の幼さが、外見だけ成長していく自分を許せないからかもしれません…。
みなさんも、あまりにも年齢に合わない格好をしてしまっていないか、チェックしてみてくださいね。
photo by Thinkstock/Getty Images
(ボディデザイナー/大西マリコ)



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