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HTC、フロントステレオスピーカーを搭載したデュアルSIM対応スマートフォン「Desire 600 dual sim」を発表

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HTCは5月23日、Desireブランドの新型Androidスマートフォン「HTC Desire 600 dual sim」を発表しました。プレスリリースでは「Desire 600 dual sim」と紹介されていますが、中国では、「Desire 606w」や「Desire 606t」(中国移動モデル)として販売されます。発売時期は6月上旬の予定。Desire 600 dual simは、4.5インチ960×540ピクセルのSuper LCD2とQualcomm製1.2GHzクアッドコアプロセッサ(MSM8x25Q)を搭載したデュアルSIM・デュアルスタンバイ対応モデル。SIMカードスロットが2つ搭載されており、2枚のSIMカードを指してそれぞれの電話番号で同時スタンバイ、SIMカードを切り替えてっ電話発信などを行うことができます。OSはAndroid 4.1(Jelly Bean)。HTC独自の「Sense」はHTC Oneと同じ「Sense 5」を搭載しており、「HTC BlinkFeed」、「HTC BoomSound」、「Video Highlights(HTC Zoeから改称?)」などのHTC Oneだけに搭載されている機能がいくつか盛り込まれています。前面上下にスピーカーを1つずつ配置したデザインはHTC Oneと共通しています。RAM容量は1GB、内蔵ストレージの容量は8GB、Micro SDカード(最大64GB)も利用可能です。カメラは背面に800万画素裏面照射型CMOS(F2.0・28mmレンズ、LEDフラッシュ)、前面に160万画素CMOSを搭載。前後共に動画は最大720pで撮影できます。ワイヤレス機能はWi-Fi a/b/g/n、Bluetooth v4.0(apt-x対応)、DLNA、NFC、GSM/WCDMA(Desire 6060w)、GSM/TD-SCDMA(Desire 606t)に対応。バッテリー容量は1,860mAh。本体サイズは‧ 134.8mm×67mm×9.26mm(Desire 606w)、135.75mm×67mm×9.84mm。質量はどちらも130g。中国移動向け「Deisre 606w」はデザインが変更されています。Source : HTC



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